すっかりご無沙汰してしまいましたが、
久々に重い腰を上げまして、取付記事です。
まぁこういったらあれなんですが、撮り貯めちゃってまして、
なかなか記事にできないでおります (@Д@;
なので、若干記事が前後していたり、
車の仕様が変わってしまっていたりしますが、
多めにみてくださいね

では早速いってまいりましょう!
今回の取り付けはこれ!
じゃーん

弊社のお手軽後席モニターキットです。
10.2インチの液晶モニターと
ヘッドレスト取付用アングルのセット商品でして、
非常にシンプルな商品構成です。
本体にチューナーは内蔵しておりませんので、
ナビorチューナーなどから映像を入力します。
今回はナビのリアモニター出力を使い、
DVDやテレビを出力しようと思います。
で、今回の取付車輌はこちら。
毎度おなじみのE51 エルグランドさんです。
が!いつの間にかシートカバーが付いております 汗
この件に関しましては後日記事する予定ですので、
ご愛嬌。

今回のお手軽キットですが、
なるべくきれいにインストールしたいと思います。
でははじめます。
何はともあれ、ヘッドレストをはずします。
はずすといえば、簡単なんですが、
ココは初心に帰って、丁寧にご説明してまいります。
ヘッドレストなんて、はずさない人には
一度もはずさないで済んでしまう人もいらっしゃると思います。
まずはヘッドレストを上へ持ち上げます。
約1段分はそのまま持ち上がると思います。

話は若干それますが、できれば万が一の
鞭打ち軽減になりますので、
乗車の都度ヘッドレストの高さは調整してくださいね!
まぁそんな人は皆無だと思いますが・・・

で、この先ひっこぬくには、ロックがかかっていますので、
このロックを押して引き抜きます。

大抵の車の場合、これで取外し可能ですが、
中には物理的にヘッドレストが取り外せない車種
(輸入車に多い)もありますので、予め確認してくださいね


無事に取れました!

ヘッドレストアングルは上記の写真が完成系です。
これを、シートに取り付けてまいります~
マニュアルにのっとって作業をしていきますが、
まずは車輌側のヘッドレストの幅と、アングルの穴を同じ幅になるように
調整します。
写真が少なく、わかりづらくてすいません。

仮合わせ中です。ばっちりの幅になりました。

念のためヘッドレストをこのままはめて、
幅に問題が無いか確認します。
写真ではまだ仮合わせの為ヘッドレスト側についていますが、
実際はシート側にアングルはこのあと固定されます。

今回の車輌を観察すると、シートカバーがかかっており、
本来はスライドしてアングルを差込することができるのですが、
無理にやるとカバーの生地が破れてしまいそうです

そこで、マニュアルに記載の丁寧取付バージョン(笑)の分解して
取り付ける選択に進みます。
アングルから、金属のステーを取外し、
シート側のヘッドレストの差込口の下に差込ます。

通常であれば、このままアングルの上側を取付し、
モニターをつけて完了ですが、
折角なので、配線をきれいに隠してしまいましょう。
この車輌のようにシートカバーの車は楽勝です。
ちょっと時間を巻き戻して、
今回は左側(気分の問題www)から配線をシートカバーの中を
通してしまいます。

背もたれの中を配線を通して肩口経由のヘッドレストの穴まで。

でてまいりましたw

金具を戻しまして、ここで、モニターの配線も結線してしまいます。
モニターはシートの座面にでもおいておいてください。

ココまでくれば、アングル本体を付属のネジ4本で固定して完了です。

完成しました~
おっと最後に、モニターの固定ですね。
モニターはオンダッシュスタンドと同様、
モニターのレールに固定金具を差し込んで
固定は完成です。

記事に記載がありませんが、この作業のほかに、
電源の配線作業があります。
シート下にレールに噛みこまない様に注意して
配線を引き回して、ボディアースと、アクセサリに配線します。
ビデオ入力も同様にナビ、チューナー等に接続します。
今回はヘッドレストアングル取付の工程を
メインに記事にしましたので、配線関連は割愛します。

ドリンクホルダーにお茶が入りっぱなしですね 汗

さすが10.2インチの大画面。
後席様として十分すぎる大画面ですね

































