淑女の言葉遣い
皆様、こんにちは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
昨日は、ベーシックコース土曜クラスの
4回目、美しいお話の仕方レッスンでした。
昨日ご参加の生徒さん達は、
接客業の方が多く、「仕事にも役立つ内容で
大変勉強になりました」と、ご感想を頂きました。
お教えする立場のものにとって、日常に
少しでもお役立て頂けますのは、嬉しいことです。
また、先日ブログでもアップいたしましたが、
語尾に「ね」をつけるのは上品な表現ではない
ということを、レッスンでもお伝えしております。
「では、どのような言葉にすると良いのですか?」
という、良いご質問が出ました。
語尾を変えるだけで、大変、
品の良い言葉遣いになります。
所謂、「淑女の言葉遣い」になります。
回答は、レッスンにてお話しを致します。
昨日、受講されました皆様、
是非、使い慣れ、素敵な言葉使いの
女性を目指しましょう!
さて、本日はこれからアドバンスコースの
レッスンです。
マナーサロンキャッスルトン
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http://www.protocol-manner.com/
新しい名刺
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
新しい名刺が出来上がりました。
こちらです。
凛として美しい立ち居振る舞いを
イメージさせるユリをモチーフに
作って下さいました。
わたくしが拘りましたのは、「紙質」と、
「ロイヤルブルーの色味」でした。
紙はお写真では分かりにくいですが、
わたくしが大好きなパールの
質感のものを。
ロイヤルブルーも、紙質などで出方が
変わりますので、妥協せず印刷後の
お色味を確認して決定致しました。
イメージしていた通りのデザインにして下さり、
大満足![]()
今回、担当して下さいましたのは、
はせがわやよい様です。
ブログから、真心こもった仕事ぶりが
伺え、「この方に作って頂きたい!」と思い、
お願いした次第です。
想像通り、ヒアリングにはじまり、工程全てが
丁寧で心がこもっているのです。
そして、次から次と出てくるアイディアも
素晴らしく。
はせがわ様、素敵な名刺とともに、
温かな気持ちをご一緒に届けて下さり、
ありがとうございました。
心より、御礼を申し上げます。
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和歌の誕生と言葉
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
大変寒い日が続いておりますが、
皆様、お変わりございませんでしょうか?
さて、本日は、皇居にて新春恒例
「歌会始の儀」が行われました。
今年のお題は「光」ということで、
天皇陛下が次のような歌をお読みに
なられました。
「木漏れ日の 光を受けて 落ち葉敷く
小道の中 草青みたり」
情景豊かで、美しく、そのシーンが
すぐに思い描かれます。
和歌は、言葉を大切にする日本の文化が
生んだものです。
言葉には偉大なパワーがあり、言葉の
通りのことが起こることが多いため、
よく考えた上で話すべきと、その昔、
言われておりました。
ですので、特にリーダー的立場にある人は
分かりやすく端的に話すべきとされ、
そこからやがて五七五七七という和歌に
発展していったといわれております。
その名残で、和歌を詠むことが天皇家の
行事となっているのです。
わたくしたちも、日頃から言葉を
大切にするとともに、美しい日本の表現を
沢山学び、語り継いでいきたいものですね。
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