思いやりのある生活
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
今読んでいる本。
それは、ダライ・ラマ14世氏の著書
「思いやりのある生活」です。
誰もが願っている幸福な人生を送る為には、
穏やかで優しい「思いやり」の心を育むことが
大切ということが書かれています。
どのように育んでいくとよいか、ということも
書かれています。
ダライ・ラマ氏の足元にも及びませんが、
一生をかけて「思いやりの心」を育むことが
自分の為だけではなく、世の中の幸福に
繋がっていくと思っております。
わたくしが、このお仕事を続けている理由も
そこにあります。
お互いに思いやりを持ち、住みやすい世の中に
なることを願って、それに繋がるようなセミナーを
開催したり活動を行っております。
わたくしが、ブランディング・プロトコール・マナー講師
として謳っております
プロトコール×ホスピタリティ(奉仕・思いやりの心)
=自分ブランド
は、最終的には、住みやすい幸福な世の中に
なる為に行き着いたわたくしなりの答えです。
一人でも多くの方に、伝えていきたいと思っております。
共感して下さる方、是非、講座にて
お待ち申しあげております。

ランキングに参加致しました。
宜しくお願い致します。
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
喫茶去(きっさこ)
皆様、こんばんは。
マナーサロンキャッスルトンの船田です。
本日は、プロトコール・エレガンスコースの
5回目「アフタヌーンティー」のレッスンを
行いました。
ティーでのおもてなしの仕方について
学んで頂きます。
おもてなしというのは、主催者がどのような気持ちで
準備をしたのか、どのような気持ちで当日振舞っているか、
ゲストには如実に伝わってしまうものです。
ですから、ゲストに楽しく優雅にお過ごし頂けます様、
心をこめて丁寧に準備をし、当日も目配り気配りを
する必要がございます。
わたくしがレッスンの最後にお伝えしている言葉
「喫茶去」
禅語ですが、アフタヌーンティーにも通じる精神です。
「まず、お茶を一服どうぞ」ということですが、
もっと奥が深い言葉です。
人は、自分の好きな人や余裕があるときは、
お茶をどうぞと差し出すことが出来ます。
しかし、嫌いな人や自分に余裕がないときは
いかがでしょうか?
難しいですよね?
好き嫌い、貴賎貧富、老若男女の区別無く、
誰に対しても等しく「喫茶去」であるべきが
主催者の作法であるということなのです。
つまりは、いつでも「喫茶去」が出来る
ゆとりと人間性が大切ということなのです。
学ばれました皆様には、いつでも誰にでも
「お茶をどうぞ」と、言えるようになりますことを
期待しております。
レクチャー後は、アフタヌーンティー実践です。
今回は、サンドイッチとスコーンを手作り致しました。
3大銘茶とともに召し上がっていただきました。
5回のレッスン、お疲れ様でございました。
これからの生活のあらゆるところで、
ご活用頂けますと幸いです。
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
久しぶりに
久しぶりにマフィー君の登場です![]()
昨日、可愛い~ショットが撮れました。
いかがでしょうか?
そういえば、わたくしのブログの検索ワードに
「マフィー」というのがあることを発見![]()
どなたか、マフィーのファンがいらっしゃるようです・・・・![]()
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/




