何かあった時ほど品格持って対応
皆様、こんにちは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
気がつけば、1週間もブログをお休みしておりました。
中々、ブログを書くお時間が取れませんでしたし、
忙しい時に限って、色々な事件も起こるもの。
先週、驚く程、理不尽なことがございました。
皆様が、その時のわたくしの立場だったら
多くの方が怒りを感じるような、それくらい
理解しがたい理不尽なこと。
わたくしも、本当は、その場で、
怒りたいくらいでしたが、グッと我慢いたしました。
マルティン・ルターの言葉で、こんな言葉がございます。
「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、
私はりんごの木を植える」
この言葉には、世界が終わるのであれば
必要がないのに、りんごの木を植えるということから、
どのようなことがあっても自分が信じていることを
貫くことの大切さを謳っております。
これは、人間関係でも同じです。
誠意を持って人とお付き合いをしていても、
思わぬ裏切りに合うこともございます。
でも、そこで直ぐに怒るのではなく、
自分の信念を貫きながらも柔軟に対応することで、
最善の解決にもつながりますし、自分も成長し、
心豊かになっていけると思うのです。
わたくしも、今回、怒りをあらわにせず、
生徒の皆様にはいつもお伝えしている、
わたくしの信念を貫くことで、大きな揉め事に
ならずに済んだと思っております。
自分がどんな心持ちでいようと、
毎日は同じように過ぎてゆきます。
大切な受講生も、毎日、お越しくださいます。
毎日、助けてくださる方も沢山いらっしゃいます。
素晴らしい出会いも、こんな時だからこそ、沢山あります。
自分の大切な人を、大切にできる人でありたい。
改めて、そう思った1週間でした。
そして、今回のようにどんなことがあろうと、
争わず、調和を保つように働きかけていきたいと。
どのような時も、品格持って生きていきたいものです。
丁度、日曜日は、ロイヤルコース生の
(今月は、どのクラスもご結婚式などで
受講生の方のフェイスブックやブログを拝見いたしますと、
ただ、知っていることと、できることは違います!
これは、一朝一夕で身につくものではなく、
乾燥から喉を守るために
皆様、こんにちは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
雨は降っても、室内の乾燥がひどいですね。
先日の風邪もあり、この乾燥の中、
お話をするのは、中々、大変です。
喉を守りながら、連日レッスンやミーティングで
話し続けております。
わたくしの喉の乾燥対策
・起床したら、お白湯で喉を温めます。
・大きな加湿器で加湿をします。
(更にレッスンの際は、自分のすぐそばにも
小さな加湿器をおいております)
・ユーカリのエッセンシャルオイルと
レモンのオイルを焚きます。
ユーカリのエッセンシャルオイルは何種類も
あるのですが、わたくしは、ユーカリラディアータが
好きです。オーソドックスでシャープな香りです。
ちなみに、ティートリーは、香りが苦手な方も
いらっしゃいますので、お客様がお越しになる時は
使用を避けております。
・あとは、とにかく、温かいものとのど飴、
トローチは欠かしません。
と、書いてみましたが、
どれも当たり前のことばかりですね^^
皆様も、喉を大切にしてくださいませ。
さて、午後からも、張り切ってレッスンで
お話をいたします!
プロトコール・マナー協会
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
New 万年筆!
皆様、こんばんは。
プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日オーダーし、名前を入れていただいた
新しい万年筆が、やっと手元に届きました。
ピンクゴールドとホワイトの上品なお色と
書き心地に一目惚れ。
昨年、パーカーから発売された「インジェニュイティ」
にも惹かれましたが、やはり万年筆のペン先から
感じる繊細さが欲しく、最終こちらに決めました。
ちなみに、インジェニュイティは、万年筆とボールペン、
サインペン、シャープペンの長所をとって作り上げた
優秀なペンです。
書きやすく、速乾性有り、水に強いなどなど
利点がございます。
本当に迷いましたが、やはり万年筆で書く事が、
手紙を書くときなど自分の気持ちが入りやすいのです。
便利性を選ぶべきか、気持ちを大切にするか
迷うシーンは沢山ございますね。
でも、不器用なわたくしは、最終的に、
便利性で選ぶことは殆どないような気がいたします。
自分の気持ちが入りやすいものを
大切にしていきたいですね。
プロトコール・マナー協会
マナーサロンキャッスルトン
オフィシャルサイト
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