(一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ -299ページ目

リンパケア・ウォーキング

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


相変わらず、当校の講座と外部の講習・研修、

そして打ち合わせの毎日でございます。

ブログの更新が滞りがちですが、

ご覧いただけますと幸いに存じます。


さて、今月に入り、春に開催いたしました企業さまなどの研修の

フォローアップ研修も多くご依頼いただいているのですが、

前回の講義の成果が想像以上に見られ、受講生も当方も

モチベーションが上がっているところです^^

本当に嬉しい毎日です!


詳細につきましては、後日改めてアップさせていただきます。


本日は、まずは、先週末に開催いたしました

当校の横浜校ロイヤルコース3回目のレッスンレポートです。


以前にもブログに掲載いたしましたが、

これまでロイヤルコースのウォーキングの講座は、

ウォーキング講師でもございますわたくしが行っておりました。


しかし、わたくしの足腰のコンディションが悪く、

ウォーキングの指導につき、ドクターストップが

かかってしまったこともあり、今期から

専門講師にお願することにいたしました。


「リンパケアTAKARA」主宰の菅井厚子先生です。

http://ameblo.jp/takara01303/entry-12176835434.html




生徒さまが心から元気になり、

無理なくエレガントに歩くことができるよう、

ご指導くださり、本当に素晴らしいご講義でした。


講義内容はもちろんのこと、生徒さま達の心に染み入るような

ご説明のされ方に感動いたしました。


きっと、生徒さま達は安心した気持ちで受講できたことと存じます。



あんなにリラックスした表情の生徒さまたちを見るのは
はじめてのことでした。

身体の力みを取り、筋肉の位置を正しい位置に戻しますと、
こんなにも自然と美しくしなやかに
歩くことができるものなのですね。

ウォーキングのプロでもあるわたくしも
目からうろこでした。

菅井先生のリンパケア・ウォーキングは、心と体を健康にし、
いつの間にか、しなやかに美しく歩くことができるようになる、
魔法のウォーキングです。

自分の身体に無理がないことが、精神にも優しく
人にも思いやりを持てる余裕ができる秘訣ですね。

菅井先生、生徒たちの心に染み入る
素晴らしいウォーキング講座をご担当くださり、
本当にありがとうございました。


日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト

礼儀正しくも儀礼的になりすぎず気持ちを伝えるコツ

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


先週の金曜日は、6月9日に引き続き、

デザインフィルさま主催のセミナーを担当させていただきました。


雨が降る金曜日、急なキャンセルの方が多かったようですが、

ご参加された方は、質問しやすく、学びも多く、

ラッキーだったと思います。


セミナーのテーマは、前回同様、

「ビジネスパーソンなら知っておきたい礼儀正しいお礼状講座」



ビジネスで手紙を書く機会がある多くの方が困っていること・・・・

それは、形式にとらわれ過ぎて儀礼的になり、

気持ちが伝わりにくいこと。


皆さまも、「~の候、貴社におかれましては

ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます」といった

文章を一度や二度はお書きになったことがあるのでは

ないでしょうか。


自分の気持ち・言葉が、全く入っていないですよね?


しかも、本文には、「このたびは、ご契約をいただきまして

誠にありがとうございます。

今後とも、何とぞよろしくお願い申し上げます」


このような文章は、儀礼的過ぎて、お相手の心に

届きません。


上記のような内容は、ビジネス文書に任せ、

手書きの手紙であるなら、もっと人間らしさを出すべきです。


とはいっても、あくまでビジネスシーンでの手紙ですから、

守らなくてはいけないルールというのがございます。


ですので、このたびのセミナーでは、

礼儀正しさを保ちつつも、自分らしさも表現できる

手紙の書き方をご伝授いたしました。



ポイントは大きく分けて二つですが、

それぞれのポイントの中で、気を付けるべき点が、

こまごまとたくさんあるのです。


ただ単に「このように書くのですよ」という説明だけではなく、

具体的な例題や文例をあげて解説し、

どれだけ印象が違うか、感じていただきました。

皆さま、もりもりとメモをお取りになっていらっしゃいました。


自分で言うのもなんですが、おそらく、

このような内容は、なかなか学ぶ機会がないと思います^^


最後に、お礼状を書く実践を行いました。



参加者の皆様からは、「具体的な文例が多く、大変参考に

なりました」「とても分かりやすく有意義な時間でした」など、

好評のご感想をたくさんいただきました。


メールが主流の現代だからこそ、手紙文化を大切に

していきたいものですね。


この日は、とても嬉しいことがございました。

これまで何度かファンレターを送ってくださっていた

女性がご参加くださり、お会いすることができました。


新社会人の女性ですが、可愛らしいお顔立ちですのに、

落ち着きがあってしっかり者の印象。

想像していたとおり、素敵な女性でした。

ご縁に感謝です。


お足もとが悪い中、そしてお疲れがたまっている金曜日に、

お休みなくご参加くださいました皆さま、心から

感謝いたしております。


このたびのセミナーが、皆さまのビジネスのご発展に

お役立ていただけますと、最高に嬉しいです。

また、ぜひ、お会いいたしましょう。


そして、セミナーを主催してくださいました

株式会社デザインフィルさま、至れり尽くせりの

素晴らしいおもてなしで当日を運営してくださった、

ご担当者の皆さま、本当にありがとうございました。

お忙しい中、たくさんのお時間を割いてくださり、

感謝の気持ちでいっぱいです。


セミナーをしながら、わたくし自身、皆さまと

とても楽しいお時間を過ごさせていただきましたこと、

幸せに思っております。


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


宝石赤船田監修 デザインフィルさま「手紙の書き方サイト」

http://www.midori-japan.co.jp/letter/



マナー講師になる為に・・・

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


今月から、グループレッスンのインストラクター生が

復活いたしました。


インストラクターコース生は、それぞれの事情で

講義に参加できなかったのですが、落ち着いて

受講できる環境になり、復活!


夏の装いでおもてなし^^



復活早々大変だったかと思いますが、

教授法の授業でした。


わたくしが講師として大切にしており、かつ、

企業さまからも個人の生徒様からも評価を

いただいておりますことは、「分かりやすい講義」

ということです。


そのためには、受講生の思考回路を察しながら

説明する必要がございます。


当協会の講座では、「分かりやすさ」を

大切にしておりますので、当協会で講師をしたいという

希望がおありの方には重要ポイントの1つです。


教授法の授業では、模擬授業の様子をビデオ撮影し、

ご本人やクラスメイトに客観的にご覧いただきます。



緊張して思い通りにできないのが通常ですので、

お気になさらず、引き続き頑張っていただきたいです。


オースティンの言葉。

言葉が人に伝えるもの・・・それは、


「人は漠然と言葉を聴いているのではない。

言葉の意味を理解しているだけでもない。

その言葉によって描かれようとしている

現実の像も見ているのだ」


どのようにしたら、より美しく豊かな人生にできるのか

受講生がイメージをしやすいよう、

講義だけではなく、自分の後姿を見せることができる

講師を目指していただきたいです。


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/