船田出演TV「LaLa Luxe」、本日最終回!
皆さま、おはようございます。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
わたくしが出演しております、先月から放映の
CSTV「LaLa Luxe」。
8回再放送があるのですが、本日が最後です。
テーマは「淑女の立ち居振る舞い」
立ち居振る舞いにご興味のおありの方は、
ぜひ、ご覧くださいませ。
15時~15時30分です。
自分が変わってゆく楽しさ♪
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
立冬を過ぎ、一層寒くなってまいりましたね。
体調管理に気をつけたいものです。
さて、週末は、横浜校プロトコール・ロイヤルコース、
南青山校プロトコール・アドバイザーコースの講座の日でしたので、
そのレポートをアップしたいと思います。
まずは、土曜日の横浜校でのロイヤルコースのレポートから。
この日は、2016年春期ロイヤルコースの最後の講座でした。
内容は、パーティーマナー(もてなす側のマナー)ということで、
これまで1年間学んでこられたことの集大成を、
「おもてなし」という形で表現しまとめてまいります。
そうすることで、エレガンスコースから学んでこられたこと、
マナーやプロトコールで大切な心と形が、
一気に頭の中でリンクしていきます。
理解が深まった瞬間の皆さまのお顔を拝見するのが、
いつも楽しみでもございます。
講座終了後、ティータイムを楽しみながら、
1年間のご感想をお話いただきました。
(最終回ですので、ホールケーキとフルーツティーで、
少しリッチなティータイムを)
全員に共通していたことは、ご自身の変化を楽しまれ、
より、自信あふれるオーラを発するようになっていらっしゃることです。
周囲からの評価が変わったり、周囲との関係が変わったり、
これまで以上に生活を楽しむ幅が広がったりと、
本当に学んでよかったというご感想をいただきました。
わたくしから拝見いたしましても、一年前と今では、
皆さま、別人のように、より素敵に輝いていらっしゃいます。
お忙しい中、そしてご遠方の方も、
一生懸命ご受講くださり、日常に取り入れようと努力された
成果と存じます。
皆さまのそのようなお姿に、感動をいただきました。
「プロトコールってすごいですね!」よく、仰っていただけます。
身につけますと、ご自身もそして生活や人生までも
好転していくものなのです。
1年間、ご受講いただき本当にありがとうございました。
また、このクラスで集まりたいですね^^
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
お正月の「おめでとうございます」は何のため?
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、久しぶりに気持ちの良いお天気ですね。
仕事がとても捗ります。
さて、いよいよ年賀状はがきが郵便局で発売されました。
最近は、メールやSNSで新年のご挨拶を済ませてしまっている方が
多いようにお見かけいたします。
しかし、この年賀状に書く「おめでとうございます」という言葉は、
とても深く意味のある言葉なのです。
そもそも、誰に対するどのような思いの「おめでとうございます」
なのでしょうか。
単純に考えますと、無事に新しい年を迎えられたことに対しての
言葉と想像いたしますよね?
また、昭和25年までは年齢の数え方が、お正月を迎えると誰もが一つ
歳をとる「数え年」の制度でしたので、めでたく年を重ねることができた
お祝いの意味も含まれております。
しかし、それだけではなく、日本には昔からもっと大切な
意味合いがございました。
それは、歳神様への感謝や祝福、祈りのための言葉であったのです。
(詳細は、当校のアドバイザーコースの講義でご説明いたしおりますので、
受講してくださっている方のためにひかえさせていただきます)
このように、たくさんの大切な思いや願いが含まれている新年のご挨拶状
であります年賀状だからこそ、メールなどで済ませず、心を込めて書き送りますと、
お互いに気持ちの良い一年を過ごすことができるでしょう。
全部手書きというのは、たいへんかと存じますので、
ひと言でも手書きで新しい年を言祝ぎたいものですね。
わたくしが監修させていただいております、株式会社デザインフィルさまの
手紙の書き方サイトに「年賀状・寒中見舞い」の書き方と文例が掲載
されましたのご紹介いたします。
まだまだ、たくさん書きたいことがございましたが、読みやすいように
コンパクトにまとめました。
http://www.midori-japan.co.jp/letter/special/nenga
日本郵便さまのサイトにもリンクされるようです。
http://yubin-nenga.jp/?from=jp
本日は、文化の日。
手紙文化をはじめ上記のような日本の文化に触れる時間も
素敵な過ごし方ですね。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/


