グランメゾン銀座ロオジエにてテーブルマナー実践講座
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先日、ノーベル晩餐会が開催されましたね。本年は、日本人受賞者もお二人いらっしゃり、心躍る会となりました。毎回、次の年のノーベル晩餐会のメニューは、一年前から行われますので、来年のメニューについて、すでにお話が少しずつ進んでいるかと存じます。それだけ、食事でもてなすことというのは意義があるのです。詳細は、当協会のプロトコール・アドバイザーコースにて、わたくしが解説しております。
さて、先日、グランメゾン銀座ロオジエにてImperial Table Manners Lessonの3回目でありますフランス料理編をて開催いたしました。L’OSIER|ロオジエ 銀座のレストラン
工夫を凝らし、日本人の味覚に合ったお料理をご提供くださり、受講生が心地よく過ごすことができるようホスピタリティ溢れるおもてなしをしていただき、感謝しかございません。
受講生のご感想の一部をご紹介させていただきます。
■ロオジエとても美しい空間でした。
お食事も秋と冬が柔らかく融合しており、初めていただく組み合わせの食材も多く、五感が研ぎ澄まされるような幸せのひとときでございました。改めて御礼申し上げます。
最後に船田先生が教えてくださった
「レストランはフランス語の”回復する・させる”に由来する」という語源についても心に深く残っております。
美味しいお料理が人を元気にするということに加え、療養中の生徒さんのために食べやすくカットしてくださったり、随所に散りばめられた温かいお心配りで、心まで満たされた思いでございます。
シェフの方にもスタッフの皆さまにも、普段美味しいご飯を作ってくれる家族や、先日の卒業アフタヌーンティーにて、船田先生が私たちのために無病息災の意味を込めてご用意してくださった亥子もちも、色んなことに対して改めて感謝の気持ちが湧き上がってきました。
■本日細やかなご指導をいただきまして、ありがとうございました。ロオジエさんは雰囲気もお料理も素晴らしく、一品ごとに驚きと感動があり、まさに「伝統と革新」という印象を受けました。
■本日は、憧れのロオジエでお食事することが叶い、まるで夢のようでした!
サービススタッフの方々のホスピタリティ溢れるサービスも本当に素晴らしかったです。
船田先生、いつもご企画そしてお店のご予約などをありがとうございます♪
■一昨日はご一緒させていただいたひとときが、とてもこころ豊かな時間となり、いまだに幸せの余韻に浸っております。
レストランの語源のとおり心身ともに活力を得ることができました。
はじめて実践講座をご受講される方、何度かご受講されていらっしゃる方で、求めるものが違ったかと存じます。もちろん、
いつも、混合ですが、特別にこのたびは受講生様の振る舞い方が特に違ったように存じます。
どのような場であれ、その場の趣旨に合った振る舞いをすることが大事であることを、わたくしはいつも申し上げております。
今後は、そのことをわたくしがもっと指導すべきでありますが、単なる食事会ではなく講座であることを意識してご参加されることも大事なマナーと存じます。
その場にいる皆さまが、全員、心地よく過ごすためにはどのように振舞うべきか考えることは重要ですね。
わたくし自身、久方ぶりに、いろいろと考えることが多い会となりました。
そのような中でも、最後まであたたかく見守ってくださったロオジエの皆さまには、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
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