エレガンスコース最終レッスン in 南青山|プロトコール・マナーとアフタヌーンティーのおもてなし
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会事務局の櫻井でございます。
先日は南青山校にて、プロトコール・マナーの基礎を習得するためのエレガンスコースの最終レッスンが開催されました。
ご受講されましたのは、広島からお越しの素敵な母娘3名さまでした。
最終レッスンは、" おもてなしの心とアフタヌーンティーでの美しいマナー"
当日アシスタントを務めましたわたくしが、レポートも担当させていただきます。
今回、わたくしはアフタヌーンティーでおもてなしを行う実践編からアシストさせていただきました。
この日も扉を開けた瞬間から"あたたかく優しい雰囲気"が教室から感じられました。
まさに、アフタヌーンティーパーティーには大事な空気感です。
アフタヌーンティーと申しますと、皆さまホテルなどでのアフタヌーンティーを想像される方が多いと存じます。
こちらの講座ではお客様をお招きし、皆さまが順番にホスト役を行い、おもてなしを学んでいただきます。
お客様が心からリラックスし、楽しんでいただくための心温まるティーパーティ。
この度の受講生の皆さまは、優しさあふれる笑顔の素敵な皆さま。
そこにいらっしゃるだけで、アフタヌーンティーパーティーにふさわしい雰囲気であることにうなづけます。
講座では、アフタヌーンティーの歴史をご理解いただき、世界三大紅茶やフードの知識、いただき方、美味しい紅茶の淹れ方、おもてなしトークなど、実践的に行なってまいります。
ホスト役はその場から離れず、お客様を放置せず、トークで皆様を楽しませつつおもてなしをしていく必要がありますので、エレガントでありながらも実は大忙し。
皆さま、さすが!素敵にエレガントにマスターされていらっしゃいました。
"喫茶去"という言葉がありますが、この真心を込めて一杯のお茶で人をおもてなしをすることの大切さを、現代人は忘れているのかもしれません。
優雅な雰囲気、おしゃれというイメージがあるアフタヌーンティー。
その真髄には、あたたかな人と人との繋がりを大切にする"心"が込められているということ。
この先もずっと、その心を大切に当校で学ばれたことを日常に活かし、さらに喜び溢れる日々を過ごされますよう願っております。
ご受講の皆さま、誠ありがとうございました!またのお目文字を楽しみにしております。
日本プロトコール・マナー協会
事務局 櫻井
◆編集後記◆
この日、講座の後に理事長と今後の企画について、打合せを行いました。
皆さまご存知のように、唯一無二のカリスマプロトコール・マナー講師の理事長 船田先生でございます。
ですが、わたくしと2人でご一緒しておりますと、先生の意外な一面を引き出してしまうようでして・・・
いつも涙出るほど笑うことが多いのですが、、、
この日は、先生が仰ったか?わたくしだったか?何かのきっかけでお腹抱えながら「このトンチンカンなわたくしたち」と発した言葉が、数日頭の中でリフレイン。
しかも、なぜか朝ドラ放送中の「ばけばけ」の阿佐ヶ谷姉妹のナレーションのお声に変換され「わたくしたちってトンチンカンよねぇ〜」と響き渡っていたのでございます・・・笑
理事長、勝手にリフレインいたしましたこと申し訳ございませんでした。
この場をお借りし、お詫び申し上げます。櫻井
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
法人向け研修サイト
