テーブルマナーで自分をランクアップ|プロトコール・エレガンス講座第2回
「テーブルマナーを身につけたい」「自信を持って格式あるレストランに行きたい」「本当の意味で“品のある女性”になりたい」——そんな思いをお持ちの方へ。
日本プロトコール・マナー協会のエレガンスコースでは、“マナーの本質=思いやり”を大切にしながら、所作やテーブルマナーなどを通して内面から輝く女性を目指します。
今回は、南青山校で開催された第2回レッスンの様子を、アシスタントを務めましたわたくし櫻井がレポートいたします。
🌸プロトコール・マナー、エレガンスコース第2回 テーマ:「ご自身をランクアップさせるテーブルマナー」
この日は、南青山校にてエレガンスコースのグループレッスンが開催されました。
酷暑の中でも、ご受講の皆さまはお元気に、そしてそれぞれの夏ファッションで華やかにお集まりくださいました。
2回目のテーマは「ご自身をランクアップさせるテーブルマナー」。
“ランクアップ”と聞くと、形式的なハウツーを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、本講座でお伝えしているのはもっと深い内容です。
理事長は、数多くの企業様のエグゼクティブの
テーブルマナーの指導も担当しています。
美しい所作や、世界に通用する食事のいただき方を学ぶことはもちろんですが、それ以上に大切なのは、**「お相手や周囲への思いやり」**という心の在り方。
テーブルマナーを通して、内面と外面の両方を磨くことで、自然と品格がにじみ出る女性に。
周囲と円滑なコミュニケーションが取れるようになり、ご一緒する方々、サービススタッフの方々にも心地よい時間を提供できるようになります。
かつての私は、「マナー=自分が恥をかかないためのもの」と捉えておりました。
ですが、学びを深める中で「本質は“思いやり”にある」と理事長の話から腑に落ちたとき、心が震えたことを今でもよく覚えています。
レッスンでは、ナプキンやカトラリーの使い方をはじめ、各国の食事のマナー、レストランでの振る舞いや心得、美しい所作や椅子の離着席、エスコートされる際の立ち居振る舞いまで、細部にわたって学んでいただきました。
皆さま真剣に取り組まれ、積極的にご質問も。
そして、レッスンの後半はいよいよお楽しみの実践タイムへ。
お品書きは、目にも華やかなミルクプリンシュークリームと、さくらんぼの香り豊かな紅茶。
ナイフとフォークでシュークリームを美しくいただくにはどうすれば?
理事長による実演ののち、お一人おひとりに丁寧なアドバイスが行われました。
皆さまが優雅に召し上がる姿は、それだけでため息が出るような美しさ。
心から感動いたしました。
理事長の船田先生は、「品格を高めたいなら、まずテーブルマナーから」とお話されます。
それほどに、テーブルマナーの学びには人生を豊かにするエッセンスが凝縮されているのです。
きっと、これらの学びからこの素晴らしさに皆様は気づかれたはずです。
ご参加の皆さまのこれからが、さらに輝く時間になりますように。
お暑い中お越しくださり、誠にありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会
事務局 櫻井
◆編集後記◆
実はメイクにも、おもてなしや思いやりのメイクがあることをご存知でしょうか。
今回のわたくしのメイクは、柔らかな淡いオレンジのアイシャドウに、コーラルのチーク。
リップも肌馴染みのよいオレンジピンク。
色彩心理から、親しみやすさ、安心感を感じていただけるように・・・
さらに、キラキラとした夏の光を表現したラメもほんのり主張しすぎない程度に黒目の下に。
お相手に感じていただきたい感情や、季節に合わせたカラーやアイテムを使うことは、お洋服選びにも通じるものがありますね。
ブルベの方でも、淡いパールのオレンジカラーを目の下に細く入れますと、若々しくフレッシュな印象になりますよ。
親しみ、安心感を得ていただきたい場面ではぜひチャレンジしてみてくださいませ^ ^
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
法人向け研修サイト
