「わかり合えない」を越える異文化理解の重要性
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
今月もあっという間に中間地点となりました。一日一日が過ぎるのが本当に早いですね。気がついたらもう次の日になっているという毎日です。
先日、アドバイザーコースの5回目のレッスン「異文化理解Ⅰ」の講義を行いました。わたくしは、プロトコール(国際儀礼)を専門にお伝えしております。プロトコールを単なるルールとして覚えるだけでは、プロトコールの意義はかなり薄れます。プロトコールを意義あるものとして活かすためには、「異文化理解」と「ホスピタリティ・マインド」が欠かせません。この2つを理解してこそ、プロトコールを芯から理解でき、奥行きが出てまいります。「わかり合えない」を越えることを可能にします!
本物のプロトコールを身につけていただくため、当協会のアドバイザーコースでは、「異文化理解」の授業も入れております。
異文化理解Ⅰでは、各国が文化形成されるうえで大きな影響を与えた宗教に関することや、お相手を理解するために必要な「行動の動機と思考回路」についてお話をいたしました。
生徒さんによって、興味どころはそれぞれですが、今後、国内外のさまざまな価値観の方とのコミュニケーションの際にご活用いただけましたら嬉しく存じます。
この日の受講生さんのお一人が、残り1講座分を振替受講され、ご卒業されました。なんと、5年ぶりのご受講でした^^
当協会認定の「プロトコール・アドバイザー」がまた新たに誕生いたしました。一人でも多くの方に、プロトコールの素晴らしさと必要性を伝播していただけますように・・・
次の日に、素晴らしいご感想を頂戴いたしました。ご本人様の許可をいただきましたので、ご紹介いたします。
「先日はアドバイザーコース第5回目のレッスンをご教授いただきまして、誠にありがとうございました。宗教についての知識はこれからますます大切になると思いました。
また「文化的特徴の細目について」では、人についての理解がしやすくなる考え方を教えてくださり、とてもありがたく思っております。
さらに修了のお祝いアフタヌーンティー!
おいしい紅茶と素敵に飾り付けされたお料理プレート、船田先生手書きのメニュー表、本当に本当にありがとうございました。
マナー教室を探していた数年前、船田先生のホームページに「マナーはお相手のためにある」との言葉に釘付けになりました。
翻って自分のことを考えると、自分は大切にされたことがあるだろうか?と。
大切にし、大切にされるということを船田先生の下で学んでみたいと入学させていただきました。
今回卒業となりましたが、忘れていたり、できていなかったり、反省することがたくさんです。
でもプロトコールを知らなかった頃に比べると、精神的にも生きやすくなり、生活面でもがらりと変わり右肩上がりの人生になっています。
こんな私に根気強くお教えいただきまして本当にありがとうございました。
手術をされたりお身体も大変な中、いつも明るく、真剣に生きる船田先生の姿勢に胸を打たれます。
芯が強いのに、可憐でチャーミング。
船田先生、凄すぎです!
海外でのお仕事もきっと成功されると信じています。
私は株やマネーコーチの勉強が落ち着きましたら、マナーを学びなおしたいと思っています。また是非お会いしてください。
ありがとうございました。」
ご本人様の努力で、より素晴らしい人生を歩んでいらっしゃり、そのお姿に感服するばかりでございます。そして、また励ましていただいております。
「素晴らしい受講生さんたちがいるから、今のわたくしがある」そう思って、精一杯仕事に励んでおります。
プロトコールを芯から理解することで、幸福度や人生が飛躍的に好転します。ぜひ、ご一緒に楽しみながら学んでまいりませんか?
6月からスタートいたします2025年度春期クラスのスケジュールは、3月下旬の発表を予定しております。
お待たせいたしておりますが、もう少しお時間をくださいませ。
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
法人向け研修サイト
