「和のこころ」を大切に過ごすということ | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

「和のこころ」を大切に過ごすということ

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

さわやかな秋晴れの連休、いかがお過ごしでしょうか。当協会では、昨日から上級コースであります「プロトコール・アドバイザーコース」の秋期クラスがスタートいたしました。

 

勉強熱心な生徒さんたちがご進級くださり、楽しみながら学んでくださいました。

 

アドバイザーコースの1回目は「年中行事」についてお話をいたしました。プロトコールを芯から理解するためには、「自国のこと」についてよく理解しておく必要がございます。いつどのような行事があるかということは、ご存知の方も多いかと存じます。ですが、そのような形ではなく、日本人が育み大切にしてきた「和のこころ」に目を向けてほしく、講義を進めております。

生徒さんのお一人から、素晴らしいご感想をいただきました。

 

「本日アドバイザーコースを初めて受講させていただきましたが、いろいろと盛沢山な中、やはり、年中行事などの天皇陛下による祈りの特殊性が、日本が守られている証だと感じました。

 

そのような中で、人を思いやる、和の心、調和の心が、節分の鬼に対してあるところにも日本人の優しさを感じましたし、鏡餅では、お餅を大小薄く延ばして、月日(陰陽)を重ねることで、福徳が重なるようにと思いを込めて、考えて作っていることが、

愛であり、思いやりであり、祈りそのものだと感じました。一つひとつすごく奥深いですね。他の生徒さんも仰っていましたが、私も、船田先生をはじめ皆さまと一緒に受講しながら時間を過ごすことがとても楽しいです」

わたくしの教室には、プロトコールやマナーの形式を学びたいという方のほかに、「思いやりを形で表すとはどういうことなのか」「本当の思いやりとはどういうものなのか」「思いやりについても学びたく、勇気を出して門をたたきました」と仰る生徒さんが多くご受講くださいます。特に、ここ1年、増えております。

 

わたくしは、開業当初から「思いやり」ということを軸に講座を作ってまいりました。ですので、アドバイザーコースまで学ばれますと、点だった知識が線になり、修了時には面となってプロトコールやマナーを思いやりの観点からも理解できるようになり、あらゆる観点から物事を判断できるようになります。このたびの生徒さんたちも、1回目で、すでに線となっていますので、

修了時の仕上がりが楽しみです。

 

貴重な連休にご受講くださり、誠にありがとうございました。

 

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