和顔愛語 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

和顔愛語

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

振り返ってみますと、プロトコール・エレガンスコースのグループレッスンのレッスンレポートをしばらくアップできておりませんでした。

 

レポートできていないうちに、コースも半ばを過ぎ、仕上げの時期に入りました。週末のレッスンでは、ここで今一度「エレガンス」の意味合いと、皆さまが目指すところを確認いたしました。受講目的の原点に返ることは、身につける上でとても重要なことと存じます。ただコースを終えるのと、何のために受講したのか、どのようになりたいのかというところを意識してご受講されるのとでは、仕上がりが全く違ってまいります。

 

と申しましても堅苦しい作業ではなく、みんなで笑い合いながら楽しくお話をしております^^

 

そのあと、4回目のレッスン「品格ある美しいお話の仕方」に入りました。立ち居振る舞いは美しいけれども、お話をして残念な女性にならないために、お話の仕方レッスンには力を入れております。

 

「和顔愛語」絶やさない笑顔、心がこもった語り口、トゲのある言葉は使わない、いつでもどこでも。そして、ご自身が発するひとことや笑顔でお相手が救われたと思われるような、そんなエレガントな話し方が理想ですよね。

プロトコールでも重要視されていますが、まずは「よい声の質」が大切です。そのための、発声トレーニングから始めます。これは、わたくしが長い間アナウンストレーニングを受けてきて、短時間で効果が出るトレーニングの組み合わせをご伝授しておりますので、20分足らず行うだけで、声質がグッとよくなり、通る声になります。発声トレーニングの後は、滑舌トレーニングを行います。

 

そのあとに、美しいお話の仕方や品格ある言葉遣いなどについてご説明いたしました。

言葉遣いは、本当重要です。フランスでは、「お話をはじめて10分もあれば、どの階級の人かわかる」と言われているくらいです。美しく正しい語彙を増やしてまいりましょう。

 

ひと通り終わりましたら、お一人ずつスピーチをしていただきました。

生徒さんたちは、お互いに称え合うほど全員素晴らしいスピーチで、全員が笑顔で気持ちよく終了することができました。学んだことをすぐに活かすことができる優秀なクラスで、素晴らしいなと、いつも思っております。

 

次回で最終回ですね。アフタヌーンティーの実践のときには、これまでの頑張りを思いっきり発揮しましょう!!

 

暑さのお疲れがおありの中、お休みせずご受講くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

 

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