「イラっとされない」洗練されたビジネスマナー1day講座、残席わずかです | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

「イラっとされない」洗練されたビジネスマナー1day講座、残席わずかです

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日は立秋ですが、名ばかりで、まだまだ暑さが続きます。夏のお疲れが出ませんようご自愛くださいませ。

 

さて、7月のプロトコール・ロイヤルコースの講座内容は、グループレッスンとプレミアムプライベートレッスン生の一部の方が「一流社会人としてのビジネスマナー」でした。

 

ビジネスマナーにも、地位にふさわしいマナーがございます。立場や職格、年齢にふさわしいビジネスマナーは、企業の品格、ご自身の品格を高め、さらなる信頼を獲得することにつながります。

 

では、新入社員~若手社員のビジネスマナーと、地位が高い一流社会人のビジネスマナーは、どのような点が違うのでしょうか。

大枠で申しますと、次の4点があげられます。

1.心遣い

2.人間性

3.日常における教養力

4.余裕・安定感ある振る舞いオーラ

です。

 

講座では、上記4点につきまして具体的にどのようなことなのか、具体例、統計、わたくしの体験談などから、ご説明をいたしました。

 

例えば、「名刺交換」の仕方ひとつを取りましても、新入社員と地位が高い方は、気遣いも振る舞いも全く異なります。詳細は割愛いたしますが、1秒も時間の無駄がなく、お相手が心を開いて話せるような気遣いが含まれております。わたくしがお目にかかった社長のなかで、驚くほど名刺交換が素晴らしかった方の事例もご紹介させていただきました。

 

もともとよくできていらっしゃる皆さまですが、興味深くお聞きくださり、熱心にトレーニングを重ねてくださいました。

 

こちらのロイヤルコースのビジネスマナーより、もう少しライトな内容のビジネスマナー1day講座を8月12日に南青山校にて開催いたします。

 

「イラっとされない」洗練されたビジネスマナー1day講座というタイトルで、基本のビジネスマナーを網羅して学んでいただけます。そして、ビジネス上で信頼関係、人間関係を構築していくうえで必要な「人の感情の動きとそれにどう対応すればよいのか」という点も学んでいただけます。気配り心配りがあり、一つひとつの振る舞いに意味が生まれ、お相手に届くものです。

マナーのテクニックだけでは、通用しないことがたくさんあるのです。

 

「お相手に心が伝わる真に意味のあるマナー」のビジネスバージョンを、一日で学んでいただけます。

 

詳細は、下記をご覧くださいませ。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

仕事だけではなく、日常の人間関係も良好になってまいりますし、ご自身の振る舞いが洗練されてまいりますので、自信を持てるようになるでしょう。

 

日本プロトコール・マナー協会 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

法人向け研修サイト

日本プロトコール・マナー協会|法人向け (protocol-manner.com)