皇族、国公賓への対応ためのプロトコール
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
春の嵐で天候が崩れがちなこの頃、いかがお過ごしでしょうか。曇り空でも日傘を欠かさないわたくしは、一番お気に入りの日傘の骨が折れて壊れてしまいました・・・日傘をさす方がよろしくございませんが、シミができやすい体質ですから、日傘を手放せないのです。
さて、今月は、当協会のプロトコール・アドバイザーコースの方々も、カスタマイズ講座のプライベートレッスン生も、企業様研修も、本格的なプロトコールの内容の講義が続いております。アドバイザーコースと企業様研修では、皇族や海外国公賓をはじめとするVIPの方々に対応するためのプロトコール研修を担当いたしました。(テーブルマナー実践研修のみという企業さまも担当いたしました)
VIPの方々に対応するために相応しい振る舞い方、話し方、プロトコールの専門としましては、基本原則に始まり名前のプロトコールであります敬称・呼称、敬意の表し方、接し方の決まり事、お出迎えからお見送りまでの一連の流れなどなど、普段の生活の中では使わないように感じる専門的な講義内容となりました。
個人の生徒さまも、法人さまも、皆さま熱心に耳を傾けてくださいました。特に、法人さまはお仕事で実際にVIPの方々をおもてなしされるのですから、失礼があってはいけないですし、謙虚な姿勢ながらも品格あるご自身である必要がございますから、皆さま、本当に終始頭を働かせ、お仕事をイメージされながらお聞きになっていらしたので、これほどクオリティの高い質問がたくさん出ましたのは初めてのことでした。質問の数、ものすごかったです^^ 特にVIP対応されたことがある受講生様は、これまで疑問に思っていたことがたくさんおありだったご様子で、質問が途切れることが無かったです。
そして、品格アップするための実技トレーニングにも妥協することなく取り組んでくださいました。
個人の生徒さまからも、「なかなか体験できないような内容のレッスンを実例をたくさん示していただきながら教えてくださり、ありがとうございます。どれも興味深い内容でした。いつも本当に素晴らしいレッスンをありがとうございます」と、ご感想を頂戴いたしました。
皇族や海外の国公賓をはじめとするVIPの方々の対応やそのプロトコールとお聞きになりますと、はじめの方にもお書きいたしましたように、自分には関係のない知識、学びと捉えられることが多いものです。ですが、どのようなお相手であれ基本は同じく、「敬意を表し、快適にお過ごしいただき、楽しんでいただく」こと。そのためには、どのように振舞うとよいのかということを考えることが大切なのです。
もちろん、わたくしたち民間人には持っていない、「敬称や呼称」「特別な用語」「接し方のルール」はございます。それらの知識以外は、わたくしたちの日常でも活かせることばかりでございます。日々の振る舞いにプロトコールのエッセンスを取り入れるだけで、ご自身の品格が何倍も輝きます。
一度きりの人生、「これでいいわ」「そんな品格やら美なんて・・・」などと思わず、ご自身が納得できる、ご自身を誇れるような自分でありたいものですね。
春期クラスは、すでに、残席数2席のみとなっております。日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
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プレミアムプライベートレッスンは、7月までご予約を頂戴しておりますため、8月以降のお日にちでご相談くださいませ。
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