心の在り方の源とすべての方への敬意表現
皆さま、こんにちは。
日本プロトコール・マナー協会事務局の天野でございます。
春の訪れを感じる季節となってまいりましたが、最近では冷たい雨の日が続きますね。皆さまいかがお過ごしのことでしょうか?
昨日は南青山校にてプロトコール・アドバイザーコースの振替レッスンがおこなわれました。アシスタントを務めましたわたくし天野がレッスンのレポートをさせて頂きます。
久しぶりに船田先生の講義を拝聴いたしまして、心の在り方がとても大切で、またその在り方の源を知ることが大切だと、改めて感じさせられました。また、どんな方にも敬意を持って関わることの大切さも感じます。言葉の大切さ、または信頼してもらえる自分であることの大切さ、などなどどんな環境にいようと人と関わる以上、マナーある態度、相手を思いやる心は大切ですね。
さて、午前午後ともに、アドバイザーコースのレッスンでございましたが、午前におきましてはプロトコールの専門知識について、午後は年中行事のレッスンが行われました。
プロトコールとは、国家間における儀礼上のルールですね。その様な専門知識は難しそうだわなどと、もしかしたら思われることもあるかとも存じます。確かに日常生活の中で、本当に必要とされる方は一部の方なのかもしれません。ただ、わたくしが改めて昨日感じましたことといたしまして、国対国であっても、個人対個人であっても、敬意を示し、お相手を想う心は、同じであると言うことです。
ルールは違えど、本質は同じであり、さらにはプロトコールの知識を得ることで、自身の教養にもなり、世の中の出来事におきましても、違った角度から捉えることが出来るのではないかと存じます。
午後の年中行事のレッスンにおきましては、われわれ日本人の根本的な考え方、在り方の部分から講義は始まります。われわれ日本人が大切にして来たものについて想いを馳せる、良い機会となるのではないかと存じます。
今ココを大切に、また今ここにいる自分自身、さらには関わって下さる周りの方々への感謝を大切にしようと思うレッスン内容かと存じます。
受講生さまにおかれましては、船田先生の一言ひとことを大切にお聞きになり、質問もその都度なさりながら受講されていらっしゃいました。
また、先生から受講生さまへ質問も大変多く?、時には笑いが起こる場面もあり、一つひとつ納得しながら学ばれているご様子でした。少しでも皆様のお力になれましたなら嬉しく思います。
昨日のおもてなしは、ウェルカムティーとして桜を浮かべた緑茶、休憩タイムには小豆茶とチョコクッキー、ティータイムにはイングリッシュキャラメルティーとアップルパイをご用意させて頂きました。
「少しでも皆さまのために」と選ばれたフードたち、また整えられた美しい空間、そして綺麗な器たち。どれにも先生の想いが込められており、少しでも皆さまの学びや心の癒しにつながったことでしょう。
わたくし自身、こんな素敵な場所があった!とホッとするような、なんとも言えない気持ちになりました。そんな風に受講生の皆さまも、日々から解放され?、先生に癒され、勇気を頂いてる方も多くいらっしゃるのでないかと拝察いたしました。
昨日はお足元の悪い中、お越しくださいまして誠にありがとうございました。
またお目にかかれます日を楽しみにいたしております。
本日も最後までお目通しくださいまして、ありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会 事務局 天野
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日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
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