意外と知られていない中国料理の食卓作法 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

意外と知られていない中国料理の食卓作法

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

師走に入りましてから、一日一日がより一層早く過ぎていく気がいたしますね。

 

昨日は、お正月の事始めにあたる「すす払いの日」でした。一年の穢れを祓い、家の中を清めて歳神様をお迎えする準備をするとともに、新年の五穀豊穣をお祈りする日であります。

 

しかし、現代は、お仕事などがとても忙しい時期でもありますので、13日に大掃除を始めるご家庭はあまり無いようです。年の瀬、仕事納めをしてから、お掃除にとりかかるご家庭が多いとのこと。わたくしも、そうです。

 

ですので、現代では、13日だから大掃除をするというより、お掃除の計画を立てて行うと、負担が少なくてよいですね。特に、月の満ち欠けを利用して計画を立てますと、運気を取り込むことができるのだとか。一番良い日は、新月の日か、下弦の月から新月の間といわれております。月が欠けるときは、浄化の気(洗浄、発散、排出)が盛んなため、穢れが落ちやすいとのこと。

 

実は、昨日が、本年最後の新月の日でした。すす払いの日と大安、そして新月が重なる昨日に、大掃除をはじめられた方は、来年、さらに運気が上がるかもしれませんね!

そのようなお話も、昨日の協会会員様向けライブ配信の際にお話をさせていただきました。

 

さて、先日、取材を受けました記事が、公開になりましたので、ご紹介いたします。

 

中国料理のテーブルマナーについてです。

同じお箸を使って食事をする文化でありながら、マナーに違いがございます。誤解を招かず、食事の時間を通してよい関係を築いていくためにも、最低限のマナーは知っておきたいものですね。

 

記事は下記でございます。

中華料理にもマナーがある? 回転台は“時計回し”が基本!? 高級店で恥をかかないための基礎知識とは | VAGUE(ヴァーグ)

 

前回は、フランス料理のテーブルマナーについて取材を受けました。下記のブログの記事の中にURLがございますので、よろしければ、併せてご覧くださいませ。

 

記念日ディナーのテーブルマナーはどうしたらいいの? | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

 

クリスマスなどのイベントもあり、忘年会・新年会などお食事会が多い時期でございます。食事のマナーを身につけ、余裕をもって楽しく有意義なお時間をお過ごしくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

*ワンランク上のテーブルマナー体験講座募集しております(12月16日11:00~開催)

詳細は下記でございます。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)