「対面同席五百生」ってご存知ですか? | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

「対面同席五百生」ってご存知ですか?

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日アップいたします記事は、少しずつ作成して書き上げたものですので、時制のずれがあるかと存じますがご容赦くださいませ。

 

8月に熱中症で倒れ、その回復後から一日もお休みなく働いておりましたので、すっかり体調を崩してしまい、全く声が出なくなってしまいました。

11月1日で昨年手術をしてから1年が経過し、1年検診がございました。春に主治医が変わったときには、どうなることかと不安になりましたが、新しい先生も親切にわかりやすくご説明、ご指導くださいます。その上、わたくしの気持ちを察してくださり、次の診察が本来でしたら1年後なのですが、半年後にしてくださり、大変ありがたい限りでございます。

そこで、ほっとしたのと同時に疲労が重なってしまったのでしょう。一気に体調が崩れていきました。自身の体力範囲で適切な仕事量を心がけようと改めて反省いたしました。(いつも、同じ繰り返しをしてしまうのですよね・・・・)

 

さて、10月29日に開催いたしました「開業17周年感謝祭」にご参加くださいました皆さま、南青山までお運びくださり、誠にありがとうございました。

 

先日、事務局の天野と櫻井が、当日の様子についてブログをアップしてくれました。

天野の記事:17周年感謝祭開催 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

櫻井の記事:感謝祭の舞台裏から | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)

 

本日は、わたくしの方から、ハイライトをお届けいたします。

 

17周年という中途半端な年に感謝祭を開催いたしましたのは、天野もブログに書いてくれておりましたように、この一年、術後の回復が遅くとても辛い思いをいたしました。ですが、何とか乗り越えてくることができましたのは、受講生の皆さまの支えが大きかったのです。開業月であります10月にちょうど脚の回復が見られたため、皆さまに感謝の気持ちをお伝えしたいのと、元気な姿をお見せしたく、急遽、開催の運びといたしました。開催日を決めたのが10月に入ってからでしたので、ご都合が合わない方も多く、残念な思いをさせてしまった生徒さまには申し訳なく思っております。ですが、一日でも早く回復した姿を見せて、皆さまを安心させたかったのです・・・

 

以前のブログ記事にもお書きいたしましたが、感謝祭を開催するにあたり、アフタヌーンティーという形式を選択した理由は、「一杯のお茶の持ち力は偉大」だからです。皆さまに感謝の気持ちをお伝えし、心豊かなお時間を過ごしていただくためには、アフタヌーンティーは最適と考えました。

 

当日は、皆さまが、お祝いの気持ちやわたくしの身体への心配の気持ちなど、あたたかい気持ちをたくさんお持ちになってお越しくださいましたことが、皆さまの全身から伝わってまいり、心から嬉しく元気をいただきました。

わたくしが開業する前からマナー業界でお仕事をしていた際の生徒さんや開業当初にご受講くださった生徒さんから、今年度からご受講くださっているnew faceまで、新旧幅広くお集まりくださいました。

 

受講時期の隔たりを感じることなく、参加者の皆さまが和気あいあい、会話も弾み楽しいお時間をお過ごしいただけまして、わたくしをはじめスタッフ一同、感謝祭を開催してよかったと感じております。

多くの方から、「いまだ余韻に浸っております」というメッセージを頂戴いたしました。

 

午前の部にご参加くださいました生徒さんが、会の終わりころに次のようなお言葉を仰っていました。

「対面同席五百生(前世から500回同席しないと今世で会えないということ)、まさにそう思える仲間が集まっている会ですね」と。確かに、「はじめまして」の人同士ばかりでしたが、知り合いだったかのようにす~っと溶け込まれてゆきました。

 

わたくしも仕事柄、たくさんパーティーやイベントなどを開催しておりますが、このたびほど、参加者の方々があっという間に仲良くなり楽しい会話で盛り上がったのは初めてだったかもしれません。

 

「きっと、わたくしたちは前世から500回会っているのね。納得!!」と、そこでまた大盛り上がりでした^^そのお話を、わたくしが午後の生徒さんたちにお伝えしたところ、そこから午後の生徒さんたちも打ち解けて、大盛り上がりでした。普段は寡黙な生徒さんも、この日は楽しそうにお話されている姿を拝見し、とっても嬉しく思いました。

 

さて、会の流れをざっとまとめます。

 

アフタヌーンティーでは、スピーチを入れないことがマナーですが、このたびは、開催趣旨に合わせてわたくしの方から、お話をさせていただきました。併せてスタッフ紹介もさせていただきました。

 

そのあとは、アフタヌーンティーを召し上がっていただきながら、歓談です。「船田先生が淹れた紅茶が飲みたいです!」というリクエストにお答えし、1杯目はわたくしがお茶を淹れました。教室名の由来にもなっている、ダージリンの「キャッスルトン茶園」をチョイス。そして、皆さまと少しでも多くお話をしたりおもてなしをしたいという思いから、お茶のサーブやフードのサーブもいたしました。

皆さまからの自己紹介の際に、わたくしからもそれぞれの生徒さんのご紹介をさせていただき、より皆さまが短時間で溶け込みやすいようにいたしました。

後半は、美意識高い生徒さんたちに「メイクアップ」のプレゼントです。当協会の事務局の櫻井は、美容&メイクアップのプロフェッショナルでもありますので、櫻井から「今年の秋のメイクのトレンド」について話していただき、そのあとご希望の方には、ワンポイントメイクアドバイスと実際にメイクを施してもらいました。

アイメイクを選ばれた方も、チーク&ハイライトを選ばれた方も、ほんの少しプロに手を加えてもらうだけで、お顔全体の透明感が変わり、キラッと輝きが増しました。プロの腕は凄いな~と、改めて櫻井のメイクの腕に感激いたしました。

天野が裏方に徹してくれ、おかげでスムーズに会が進行いたしました。そのため、本人から「天野、今日、写真NGです」とのことで、天野のお写真が残っておらず、寂しい限りでございます。

 

最後は、わたくしからお一人おひとりに感謝状を授与させていただきました。もちろん、お一人ずつに対しての想いを、手書き作成したものです。

 

もてなす側であるわたくし達と、ゲストである生徒さんたちが、お互いの心の交流ができるようなたいへん有意義な会となりました。そこには、もてなす側のマナー、もてなされる側のマナーがしっかりとなされていたから成立したものであると、ご参加くださった皆さまとスタッフたちには、またまた、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

こうやって、皆さまにわたくしが成長させていただいているのだと心から深く感謝申し上げます。

 

~おまけ~

片付けもすべて終えたのち、スタッフと打ち上げを行いました。これがまた、楽しくて楽しくて。目尻の笑いの刻印がドンドン深くなっていきますので、要注意^^ 天野と櫻井はずっと立ちっぱなし、動きっぱなし、食事を摂る時間もない一日でしたので、本当に大変だったと思いますし、疲れたことと思います。最後まで、笑顔を絶やさず、参加者の方々を温かくもてなしてくれ、ありがたく思っております。

 

一般社団法人 日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト
 https://www.protocol-manner.com/

 

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