講師のインストラクションスキル
皆さま、ごきげんよう。
本日は、プロトコール・マナーインストラクターコースの2回目のレッスンでした。
(お写真は、Lesson前の準備の様子です)
生徒さんたちは、いつも暑さを感じさせず、涼やかにご来校くださるお姿が、素敵です。
内容は、「講師のインストラクションスキル」について講義をいたしました。
お写真では分かりづらいかもしれませんが、こちらのテキストは20ページあり、さらに資料2枚入り、トータル22ページもあり、大変なボリュームなのです。「厚みがあるなとは、思いました^^」と、生徒さん。笑顔でさらりとおっしゃるところが
また素敵です。
インストラクションスキルには、とてもこだわりがございますので、事細かにお伝えしております。
大きく分けますと二つポイントがあります。
1.マナー講師として好印象を与えるための見た目の作り方、振る舞い方、惹きつける話し方といったプレゼンスキル
2.学習効果を高める空間づくり、講座をリードするための演出力、指導力
です。
人さまに講師としてお伝えする仕事は、とても責任あることだと考えております。
ですから、講義中の講師の言動、一つひとつに意味を持っていなければならないと、わたくしは考えております。
「受講生に質問する内容」一つとっても、何のためにその質問をする必要があるのか効果を考えなければならないと思いますし、逆に受講生にメリットがないことは必要性がないと考えます。
そのようなことを一つひとつテキストに綴っておりましたら、22ページになってしまったのでした。
ですが、しっかり、予定通り3時間ピッタリにレッスンを終えました。
途中に休憩をはさんでおりますが、3時間集中してご受講されますのは、とてもお疲れになったことと存じます。
今晩は、どうかゆっくりお休みになってくださいませ。
本日も、熱心にご受講くださいまして、誠にありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会
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