デスクには鏡を置きましょう
皆さま、ごきげんよう。
今晩は、少し肌寒く感じますので、夕食のひと品にポトフを作りました。春キャベツ、新じゃが、あさりなど、春の優しさを感じる食材をふんだんに入れました。いただきますと、こり固まった体から、ふわっと緊張感がほどけるように楽になりました。春キャベツのふんわりとした見た目とお色味は、見ているだけで癒されますね。
さて、週末にオンラインでご受講くださったビジネスマナー講座のレポートをアップいたします。
ご受講くださった生徒さまは、お問合せのメールのわたくしの返信の文面に感銘を受けてくださったとのことで、いくつかお教室をお問合せした中からご受講をお決めくださったとのことでした。
わたくしからの返信後、すぐに、「このメールの先生から教えてもらえるのですか?」と、ご連絡をいただき、ご縁がつながりました。
現在、わたくしの講座はオンラインのみ1回2時間までとの限定で開催いたしております。
画面越しですが、はじめてお目にかかった瞬間、「緊張しておりますが、メールの印象と変わらず感じがよく、安心いたしました」と。生徒さまも、素敵な笑顔の方でした^^
続いて「船田先生のような美しく優しくお相手の心にスーッと届くようなメールや言葉遣いになりたいです」ということで、言葉遣い、言葉の選び方、それに伴うメールや電話、話し方のマナーについて2時間講義をさせていただきました。
講義内容は割愛させていただきますが、お相手の心にスーッと染み入る言葉遣いや読み手への優しいメールを打つためのポイントは
二つございます。
1.笑顔でメールを打ったり話したりすること
2.お相手の気持ちを考えながら、お相手が目の前にいるときには非言語表現にも配慮すること(具体的なことは講義でお話をさせていただきました)
当たり前のことのようですが、余裕がなくなるとできていない方が案外いらっしゃるものです。
ご自身がメールを打っているときの表情を確認されたことはおありでしょうか。険しい表情、余裕のない表情では、言葉にも余裕がなくなります。ビジネスですから、長文すぎるのは問題ですので、ほんのひと言、お相手を思う言葉が添えることができますと、印象がグッと違ってまいりますね。
そのために、わたくしが毎日実践し、皆さまにもお勧めしておりますのが、デスクに鏡を置くことです。
自身の表情をときどき確認しながら言葉を扱い仕事をするのです。
たったこれだけでと思うかもしれませんが、効果覿面です。
ぜひ、実行してみてください。
そして、女性は大和言葉を少し取り入れますと、上品な印象になりますので、お試しくださいませ。
ご受講後、とても嬉しいご感想をいただきました。「船田先生の講座を受講させていただき、たくさんの学びがありましたし、
とても幸せな気持ちになりました。先生の講座から、私の幸せを願う気持ちが伝わってきて、途中、涙が出そうでした。きっと、他の生徒さん達も、同じ気持ちになるのではないでしょうか。新年度から先生とのご縁をいただき、幸運です。先生のお言葉を思い浮かべながら、新しい環境で頑張っていきます。本当にありがとうございました。」
わたくしの方こそ、わたくしの思いまで感じ取ってくださり、有り難い限りでございます。
言葉とそれにかかわるビジネスマナーに特化したカリキュラムで、あっという間の楽しい2時間でしたね。
大切な休日にご受講くださいまして、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
Mさまのこれからのご活躍をお祈りいたします。
今度は、対面でお目にかかれますことを願っております。
船田のマンツーマンカスタマイズ講座(オンライン)は、下記からお問い合わせをください。
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
