ブライダル講座レポート〜自分史上最高に輝く新婦様のブライダル・プロトコール講座〜
みなさまごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の櫻井でございます。
事務局やアシスタント業を続けつつ、この度当協会認定のブライダル・プロトコール専任講師として活動を開始いたしました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
早速ですが、先週の日曜日に「自分史上最高に美しく輝くご新婦様のブライダル・プロトコール講座」を開催いたしましたのでレポートさせていただきます。
ウェディングという人生最大のイベントで、ドレスを選び、ヘアメイクやネイルを整えれば、誰もが最高に美しく輝くものでしょうか?
女性としては、最高に美しい自分を一生の思い出として残したいですよね・・・
ですが、「もっとここをこうすれば〜」と、花嫁様の幸せを願うプロからしますと思ってしまう事実があるわけでございます
^^;
〜ここから先は、ご興味がある方だけご覧いただければと思います〜
参加されたゲストの心が洗われるような感動、そして新郎新婦や全ての会場内の人々との一体感が生まれるほど深く心に残る結婚式。
「こんなに深く感動した結婚式は初めて・・・」
そのようなお言葉をいただく結婚式を挙げたいと思われませんか?
どの結婚式でもきっと感動は生まれますし、美しいものです。
でも、それを超えた、いつまでもいつまでも幸せの余韻を残す結婚式にするにはどうしたら良いでしょうか。
その答えは、「ゲストの方に対する“ 心 "のサービスを行うこと、感謝の気持ちを伝えること、それを立ち居振る舞いで行うこと」なのです。
それも、高い品格を保ちながら・・・
今回の講座内容としましては、主に以下の通りです。
1.ブライダル・プロトコールについて
2.プロトコールの基本
3.挙式当日に必要な立ち居振る舞い
4.ドレスの美しい着こなし方と、秘密の〇〇
5.美しいお写真の撮られ方
etc・・・
ブログではとても伝えられないような内容を盛り込んだ実践講座です。
みなさま、すでにプロトコールを学んだご経験のある方々でしたが、一生懸命姿勢の取り方やお辞儀の仕方に取り組んでくださいました。
そして、ドレスの着こなし方の「秘密」をお伝えしたときの、みなさまのキラキラとした瞳の輝きと、一生懸命メモをされるお姿に、私もウキウキ気分でございました。
さて、実は今回の講座に、わたくしの15年来の心友が参加してくださいました。
(5、6年ぶりの再会^^)
わたくしの結婚式にも参列してくださったAさん。
わたくしが理事長の船田先生からブライダル・プロトコールを学んだこともご存知。
「これまで参加した中で、あんなに心に残る結婚式はない。といまだに話しているんです。」とのことで、ブライダル・プロトコール講座をずっと受けてみたかった」と話されていました。
なんと、三重県からご参加くださいました。
そしてAさん、講座受講後には「心のサービスの仕方」のレクチャーが心に残っているとのことでした。
そうなのです。
新郎新婦の晴れの舞台であることには間違いはございません。
しかし、ゲストの方々へ日頃の感謝を立ち居振る舞いで伝える「心のサービス」や「感謝」がウェディングの場面でとても大切なこと。
そこを表現できますと、美しくドレスを着こなした花嫁様が、さらに輝くものなのですね。
これは、体験してみないと分かりづらいものなのかもしれません。
心のベクトルは、「わたしたちを見てみて!」とするのではなく、ぐるっとゲストの方々に向けて「ありがとうございます」という気持ちを表現すること。
Aさんがお知りになりたかった10年来の答えは、今回明確になったのではないでしょうか。
わたくしが結婚前に夫婦で学んだ際に、「夫婦仲良く」「夫婦仲良く」と何度も、要所要所で理事長が声をかけてくださいましたことが忘れられません。
目の前のゲストに安心していただくこと、見守っていてくださいという気持ちを表現すること。
そこを徹底的に理事長にご指導いただいたことを思い出すだけで胸が熱くなります。
今回は、わたくしからのそこを表現するポイントをお伝えし実践していただきました。
美しい写真の撮られ方でも、ご受講のみなさまが素晴らしく体現されていらっしゃいました!
お写真は美しいだけではなく、仲の良さが溢れ出ているのがお分かりになりますよね?
(ちなみにわたくしが新郎役をしたお写真より「夫婦仲良し」が伝わっていて(笑)キュンキュンしてしまいました^^)
もう勘の良い方はお気づきかと存じますが、こちらの講座の学びは、実生活においても活かせるところが素晴らしいのです。
パーティーの場面だけではなく、会社組織、日常生活の中でも、人と人が心を繋ぐのにとても大切なスキルが盛り込まれているためです。
心を繋ぐことは、誰でもできるものではございません。
人に対する思いやりや、愛情をもてるということがまず前提ですよね。
ですから、ブライダル・プロトコールの講座に飛び込んで来てくださるという時点で、もうその方はあとは表現をするだけとも言えると感じた一日でした。
謎のアシスタントだった櫻井が、突然ブライダル専任講師となった、そう驚かれた方も多いことでしょう。
ブライダルレッスンは、船田先生から学びたかった、きっとそうですよね。
分かります、わたくしにもみなさまのそのお気持ち^^
でも、そのような中でも今回受講を決めてくださいましたみなさまには、言葉では表せないほどの気持ちでいっぱいです。
楽しすぎる素敵な時間にしてくださいました、素晴らしい受講生の皆様、そしてこのような機会をくださいました船田先生に心より感謝申し上げます。
◆編集後記◆
この日は、ブライダル講座専属アシスタントとしてMさんもデビューの日。
実は出会いは、昨年のブライダル講座を受講してくださったことでした。(そのときの聡明さ優しさにビビビな理事長とわたくし。)
そして講座の前の打ち合わせで、「私もアシスタントの初日は頭が真っ白になりましたから、焦らなくて大丈夫ですよ〜」なんて先輩ぶったわたくしでございましたが・・・講座前や途中に苦手な電子機器類の前で、挙動不審になるわたくし。の前に空気のように爽やかに現れてサポートしてくださったMさん。手短な事前打ち合わせでしたが、もう〜必要なときにすぐ気づき痒いところに手が届く。その素晴らしさと優しさに感動のあまり涙がちょちょぎれそうでございました。(昭和で申し訳ございません、きっとMさんはご存知ない表現)Mさん誠にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。わたくしの尻拭いを。
日本プロトコール・マナー協会事務局兼・ブライダル講座専任講師 櫻井
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)




