不便ですが、不幸ではございません
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
まだまだ身体が思うように動かず歯がゆい毎日の中で、ともすると「~が~してくれない」など人への不満にさえしてしまいそうなときがあり、反省です。
そのようなときは、いつも偉人たちの名言を手繰り寄せては反芻し、何とか言動を立て直すよう心がけております。
「不自由を常とおもへば不足なし」
こちらは、徳川家康の言葉。自分の思い通りにいかないことがあっても「不自由が当たり前」「思い通りにならないのが人生」だと思えば、不満は生まれず、イライラせずにすみます。
そして、家康のこの言葉の後に「不便ですが、不幸ではありません」
という、ヘレン・ケラーの言葉を頭の中で繋げます。
そうすることで、思い通りにならないことがあったり不便なことがあったりしても、決して不幸ではないことに気が付き、だから大丈夫!と、前向きになることができます。前に進む勇気をもらうことができます。
さらには、今の状況だからこそ触れることができる人の優しさを想い、幸せさえ感じることもできるようになります。
物は考えよう。どのようなときも、一定の心を保てる自分になりたいものです。
日本プロトコール・マナー協会
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日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
