Serendipity | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

Serendipity

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

本日、12月1日は「映画の日」ですね。エジソンが発明した機材を用いて、日本で初めて映画の一般公開をされたのが12月1日なのだそうです。それを記念して、映画の日と制定されたのだとか。

 

わたくしは、映画に疎い方ですが、それでも好きな映画はいくつかございます。

 

この時期ですと、クリスマス直前のニューヨークがメイン舞台になっております「セレンディピティ」が一番に思い浮かびます。

こちらの映画は、「セレンディピティ」というタイトルがついておりますが、セレンディピティの確率よりもさらに低い確率ではないかと思うほど、非現実的なstoryです。ですから、現実的に起こりうるかもしれないという目線で見てしまうとつまらなく感じてしまうことでしょう。

 

わたくしがこちらの映画が素敵なだと思った経緯は、非現実的ながらもときめくstoryでありましたことと、わたくしの思考を少しだけ変えるきっかけになったからなのです。

 

以前のわたくしは、理由・理屈・論理などがはっきりしないものしか信じないタイプ。理由付けがなく直感や感情だけで物事を判断することはほとんどございませんでした。(当時の苦手な言葉は、「直感で」でした)

しかしながら、非現実的なstoryといえどこちらの映画を見たときに、運や偶然というものも存在し、何かを判断するうえで自分の直感や感情も時には頼りになること、そしてそれらを引き寄せるのも経験や能力のひとつであるということを感じ取り、とても視野が広がったのを鮮明に覚えております。

 

それから、少しずつ、ロジックと感情のバランスが取れるようになり、人生が好転しはじめたように思っております。

結果、現在の職業にたどりついたようにも思っております。

 

あれほど現実主義、ロジック主義だったわたくしが、このような非現実的な映画で思考が変わり、人生まで変えてきたのですから、不思議なものです^^

 

皆さまの人生に大きな影響を与えた映画がございましたら、ぜひ、教えてくださいね。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)