察する心と感謝
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
本日は、半日、検査や診察などがあり、病院で過ごしました。
病気になりましたときには、絶望的な気持ちしかございませんでした。
ですが、ドクターをはじめ、看護師さんやスタッフの皆さまが丁寧に見てくださいますので、いつの間にか安心しているわたくしがおります。
医療者の皆さまの判断や意思をしっかりと持ったうえで、患者さんであるわたくしに慮りながら状況に応じた処置や表現方法をしてくださっていることが、とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご多用のところ、患者さんの心を察し、病気を治すだけではなく、その患者さんがどのような生活を望んでいるのかにまで考えを巡らせていらっしゃることが伝わってまいり、頭が下がります。
しかも、自然にしてくださっていることに、より一層ありがたく思っております。
お相手を大切に思い、その時そのときの状況を的確に判断し、その先を予測すること。そして、お相手の気持ちを考慮した言葉で伝えること。
仕事をするうえでも、人間力を高めるうえでも、重要な能力だということを改めて感じました。
現在お世話になっております病院のドクター、スタッフの皆さまは、その能力にとても長けていらっしゃり、そのような素晴らしい医療者の方に見ていただいていることで、先々の希望を持つことができております。
A先生、S看護師さんをはじめとします医療スタッフの皆さま、いつも本当にお世話になり、心から感謝申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
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