アフタヌーンティーで優雅なひとときを | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

 アフタヌーンティーで優雅なひとときを

皆さまこんにちは。

日本プロトコール・マナー協会事務局の天野でございます。

 

昨日はプロトコール・エレガンスコースの第6回目のレッスンが、南青山校で行われました。

昨日のアシスタントを務めましたわたくし天野が、レッスンのレポートをさせて頂きます。

 

昨日のテーマは「アフタヌーンティー(ティーでのおもてなしの仕方)」でございました。

 

アフタヌーンティーと申しますと、皆さまはどのようなイメージを持たれますか?

「ホテルで召し上がる格式の高いもの」、または「紅茶のことや作法もよく分からないし難しそう」。。。などとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

当協会のアフタヌーンティーの講座では、歴史的背景から始まり、紅茶の基礎知識、ホストの心得や、アフタヌーンティーの食べ方についてお伝えいたしております。

そもそもアフタヌーンティーとはどう言うものなのか?どのようなことに気をつければ良いのか?また紅茶にはどのような種類があるのか?どのような紅茶が美味しいとされているのか?などなど、皆さま色々とご興味をお持ちかと存じますが、それらの疑問は解消されること間違いなしかと存じます。

 

紅茶の淹れ方に関しましては、紅茶の先生でもいらっしゃいます船田先生のデモンストレーションも拝見出来ます上、当校では受講生の皆さまにも紅茶を淹れていただいております。もし普段の生活で、紅茶はあまり飲まないの、、っと言う方であっても、船田先生が丁寧にその方に合わせたペースでお伝えくださいますので、安心して下さいね。

さらに当校では、紅茶を淹れる練習はさることながら、素敵なホストとなるために、心構えやプランの立て方などについてもお伝えさせていただいております。メニューはどのようにするか、会の進行法など丁寧にお伝えさせていただいておりますので、イメージがつきやすいのではないかと存じます。

 

本日の受講生さまには、二つのグループに分かれて頂き、ホスト役を交代で行って頂きました。ホスト役のグループの方にもさらに、皆さまとのお話ししながら会を進行するとメインホスト役と、紅茶を淹れサーブするバトラー役とに分かれました。

皆さま少し緊張されつつも挑戦されているご様子こそがとても和やかでございました。お相手を想いながらの会話を心掛けておられたり、場を華やかにする雰囲気をすでにお持ちでいらっしゃったりと、大変素敵でございました。

今回の学びと経験を機に、今後是非とも日常生活や、また大切な方とお会いする機会がございます際などに取り入れて頂けますと大変嬉しく存じます。

 

また本日は、エレガンスコースを終了される受講生さまがお二人いらっいました。本日の講座の実践も兼ねつつ、皆さまでアフタヌーンティーを囲みお祝いいたしました。

本日は「オータムナルアフタヌーンティー」と題しまして、

・焼き野菜のバルサミコドレッシングサラダ

・サンドウイッチ

・くるみのスコーン

・かぼちゃのポタージュ

・チーズケーキ

・焼き菓子

・スイートポテト

・季節のフルーツ

をお一人ずつトゥーティアーズにてご用意させて頂きました。

紅茶は世界3大銘茶をご用意させて頂き、皆さまそれぞれの紅茶とのマリアージュを楽しまれていました。

またどのようなマリアージュがおすすめかなどにもお話は及び、皆さまメモを取られるなどして、和やかな中にも学ばれるお姿がとても素敵でした。

 

アフタヌーンティーとは元々はイギリスの上流階級から始まったと言われており、

歴史的背景やマナーなどもございますが、まずは何より「ゆったり贅沢に楽しむ」と言うお気持ちが大切かと存じます。本格さにこだわらず、まずは身近な方々と出来る範囲から楽しまれるのも良いかと存じます。

皆さまが大切な方々とより豊かな時間を過ごしたり、素敵な方々と繋がったりする良い機会となりますことを心より願っております。

 

朝夕涼しくなってまいりましたね。

爽やかな秋を満喫されますことをお祈りいたしております。

 

昨日もご受講くださいましてありがとうございました。

またお会い出来ます日を楽しみにいたしております。

 

また最後までお目通し下さいましてありがとうございました。

 

日本プロトコール・マナー協会 事務局 天野

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)