ジェットコースターのようなインストラクターコースの講座
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
昨日は、2か月以上ぶりのインストラクターコースの講座でした。
インストラクター生全員の体調不良が続いておりとても心配しておりましたが、
ご無沙汰ぶりに元気なお顔を拝見することができまして、ほっと安心いたしました。
わたくしも準備から張り切ってお迎え^^
前日の台風の後の窓ガラスの汚れがひどかったので、窓磨きからスタートいたしました。
ピカピカの窓でお客様をお迎えいたしますのは、お互いに気持ちがよいものですね。
スタッフはもちろん生徒様までも、「先生、窓ふきなどはわたくしたちが行いますので!」と、おっしゃってくださいますが、
自分で行わないと気が済まないタイプですので、ついつい自分でしてしまいます。
お気遣いをいただいておりますのに、申し訳ないです・・・・
さて、ご無沙汰ぶりのインストラクターコースの講座でございましたので、その様子を少しご紹介したく存じます。
当校では、プロトコールのエレガンスコース、ロイヤルコース、アドバイザーコース、インストラクターコースと4つのコースがございます。
初級コースでありますエレガンスコースでも、一つひとつの定義や背景にある理由などを丁寧にご説明しておりますので、とても学びや新たな発見が多いとおっしゃっていただけます。
中級コースのロイヤルコースは、さらに深くボリュームがありますので、「エレガンスコースでも内容が濃いと思っていましたが、ロイヤルコースはグンとレベルがアップしますね」と言われます。
上級コースのアドバイザーコースは、「すでに受講した友人から話を聞いていましたが、本当にすごく頭を使いますね。でも、それが楽しいです」と、言われるほど、専門的な内容が多く難易度も上がっていきます。
そしてそして、インストラクターコースになりますと、卒業後にはマナー講師になるのですから、もっとハードな講座でありますことはご想像に難しくないことと存じます^^
(ですので、ご進級いただく前に、面談や適性検査をおこなっております)
インストラクターコースのレッスンでは、はじめに発声・活舌・話し方トレーニング、自己紹介のトレーニングを行います。
講師業にとり、話し方や自己紹介はとても重要だからです。話し方や自己紹介の仕方で、受講生のやる気を出したり、心をつかむことができるか変わってまいります。自己紹介は、一般的な日本の自己紹介の仕方と、プロトコールでの自己紹介の仕方は違いますので、様々なパターンの自己紹介を作成していただき、トレーニングいたします。
それらのトレーニングが終わりましたら、その日の講座内容に入ってまいります。
昨日は、エレガンスコースの4回目~6回目の知識とスキルの確認を行いました。
なぜ、当校のエレガンスコースを教えられるようになるまで、その知識とスキルを復習し身につけていただいているかと申しますと、卒業後、個人の生徒様向けにレッスンを開講する際に、一番ニーズが高い内容が詰まっているからなのです。
わたくしから、「こちらは、どのように行いますか?」「こちらの用語の定義は何ですか?」「その理由は何ですか?」「歴史的背景は?」「これらはどのようにかかわっていますか?」などと、次々と膨大な量の質問詰めに合います。生徒様達は、「忘れていました。大変勉強になります~~」とおっしゃりながらも、お疲れになりますので、タイミングを見てゆるりとした休憩を入れます。
そう、インストラクターコースの講座の進め方は、緩急激しいジェットコースター型なのです。
1講座あたりの時間が長いので、集中力が途切れるのを阻止し、飽きさせないためのわたくしなりのこだわりの進め方なのです。
講座中は、頭も体も相当使いますが、お帰りにの際には、「勉強にもなりましたし、よい気分転換にもなりました」と、笑顔でおっしゃってくださいます。
次回で、インストラクターコースも折り返し地点となります。
活躍できるマナー講師となりますよう、わたくしも全力でお伝えいたします!
インストラクターコースの皆さま、病み上がりのご受講、お疲れ様でございました。ありがとうございました。
今月末の御目文字も、楽しみにお待ち申し上げております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
