ウィーンのカフェ文化とDEMELの生クッキー
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
毎日、この気温の中でもお休みなくご受講くださいます受講生の皆さま、心からありがたく感謝いたしております。
昨日のブログで少し触れました「正しく」より「幸せ」に生きるための選択 | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ (ameblo.jp)DEMELの生クッキーとクグロフが生徒様達からも
そのほかの方々からも好評でしたので、ご紹介をさせていただきます。
DEMELは、ウィーンに本店がありまして、1786年創業、なんと236年の歴史を誇ります。
職人の技術はウィーンの菓子店の中で最も洗練されていると評価されており、1799年にはウィーン王宮御用達菓子司に指定されました。
本店は、カフェと洋菓子店が併設されております。わたくしが伺いましたときには、入り口入ってすぐに、おしゃれで見たこともないくらいに感じるほどの大きなケーキがずらりと並んでいるショーケースがあり、そのお向かいに、華やかにディスプレイされた洋菓子が所狭しと並んでおり、心ときめきました。その奥に、カフェコーナーがございます。
ちなみにウィーンのカフェ文化は、ユネスコの無形文化遺産に登録されており、コーヒーやスウィーツだけにこだわっているのではなく、カフェの雰囲気、家具、ウエイターなども評価に至る重要な要素であり、その気高い雰囲気には嵌まってしまいます・・・・
余談ですが、当協会の南青山校のコート掛けを購入する際に、ウィーンのカフェのコート掛けをイメージして選びました。そのくらい、わたくしにとりウィーンのカフェは印象深いものがございます。
さて、本題の「生クッキー」ですが、皆さまは、生クッキーとお聞きになりますとどのようなイメージをお持ちになりますでしょうか?一般的な、サクサクという触感のものではないことは、ご想像しやすいかと存じます。
これはわたくしの個人的な感想なのですが、嚙んだときの触感が、クッキーというよりは、フィナンシェのような感じがいたします。クッキーよりも柔らかくしっとりした印象です。
お味は、どれをいただきましても、「ザ!デメル!」というあのチョコレートのお味がいたします。デメルのチョコレートやザッハトルテがお好きな方には、ぜひ召し上がっていただきたい一品です。
全部違う種類が入っているのも、選ぶ楽しみがあって嬉しいものです。
生徒様達も、「どれにしようかしら~~~」と、迷いながら選んでいらっしゃいました。
こちらの生クッキーは、週に3回のみの販売となっております(水、金、日曜日)。
数も限られておりますので、お買い求めの際には、早い時間帯に行かれることをおすすめいたします。
そして、こちらの生クッキーと同じくらい人気でしたのが、季節限定のクグロフでございます。
オレンジとチェリーのさわやかな風味のしっとりした美味しいクグロフでした。
どちらも、生徒様達にお喜びいただけまして、大雨の中や暑い中、足を運んで購入した買いがございました^^
DEMEL HP →DEMEL
今月は、涼やかな気分になるスウィーツをお楽しみいただいております。
これからご受講の皆さま、乞うご期待を!!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

