「気持ちを物で表す・贈答」マナー講座
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の事務局 櫻井でございます。
いつもブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
昨日は、南青山校にてロイヤルコース第2回【 気持ちを物で表す・贈答 】の講座が開催されました。
贈答・マナーレッスンは、「知っているようで知らなかった」「知らなかったじゃ済まされない」というような内容だけでなく、「品格が高まり、より" 想い"が伝わる」ことが可能となる、知識・実技が多く盛り込まれた講座でございます。
アシスタントを務めさせていただきましたので、レポートいたします。
ブルーの爽やかさと、あしらいがエレガントな紫陽花が受講の皆さまをお出迎えいたしました。
講座の内容は、贈り物のマナーということで、贈答に関する知識や、さまざまなシチュエーション別「贈答の目的」を知ることからスタートです。
そして、日常生活や社会生活の中で、これを知っておかなければ、逆にお相手の気持ちを害いかねないポイントなど・・・聞いていて思わずヒヤッといたします^^
皆さま大変熱心に、うなずきながらメモをとられていらっしゃいました。
本来、贈答というものは「心」を形に変えて表すものですので、お相手のお気持ちを害してしまうとなると、本末転倒ですよね・・・
さて、いよいよ実技編では、一生役立つ「心ある贈り方」「振る舞い・マナー」を身につけていただきます。
100%心がこもった手作りの祝儀袋にチャレンジ♪
「このようなデザインの既製の祝儀袋は、本来のお祝いの気持ちが表されていないもの」「正式なものを選びましょう」という祝儀袋の知識は、目から鱗が剥がされるポイントでございます。
あたたかさが伝わってくる、美しい祝儀袋を完成された皆さま。
素敵な笑みが溢れていらっしゃいました。
次に訪問時のマナーでは、品格のある風呂敷包みを実践。
いよいよ実践講座もクライマックスへ。
訪問時のマナー実践は、一連の流れを取得していただきます。
品物の出し入れのタイミングや、品格のある品物の持ち方、そして、ご挨拶を交わし、靴の脱ぎ方揃え方、スリッパの履き方まで全て美しく。
お品物をお渡しする所作まで、細やかな理事長からの指導を受け、エレガントに実践されていらっしゃる受講生の皆さまに、アシスタントのわたくし、感激しながら拝見しておりました。
美しい振る舞いは、人の心を洗ってくれるものですね。
日本人としての美しさや品格を身につけることは、「人」への思いやりそのもの。
美しい振る舞いの方と、雑な振る舞いの方とでは、どちらが自分に優しくしてくれると思われますか?(当たり前なことですが・・・)
プライベートでもビジネスシーンにおいても、ご自分や接する方々に幸せをもたらす秘訣をぜひ当校で学ばれてくださいませ。
(卒業生の皆さまの再受講も大歓迎でございます♡しばらくマナーの世界から離れた方もぜひ)
本日もご覧くださいまして誠にありがとうございました。
◆ 編集後記 ◆
わたくし櫻井は、「人が幸せに生きること」の研究をしている中で、いかに自分自身のエネルギーを高め、自分を整えるかということの大切さを改めて実感しております。
普段は、何百人もの方々と接する機会がございます。
初対面の方や、そのときのみの出会い、ということも多く、そのほとんどが一言も会話をしないで終了するような環境です。
それはもう、さまざまな方がいらっしゃいます。
(具体的なことを申し上げることは割愛いたします。)
ですが、どのような場面や環境でも、自分自身の幸せは見出せるもの。
「おはようございます」「よろしくお願いいたします」「こんにちは」「お疲れ様です」「お先に失礼します」
エレベーターでは、ボタンを押して「お先にどうぞ」。
何かをしていただいたときは、笑顔で「ありがとうございます^^」
(全て笑顔で。微笑みから満面の笑みまで、その場に応じて、です)
デスクにものを置くときは、そっと響かないように置く、なども大事ですね。
当校のブログをご覧いただいている皆様には、きっと当たり前のことかと存じますが・・・
ささやかなシーンから当たり前の幸せって作り出せていけるものだなと思います。
「自分に対する思いやり、お相手に対する思いやり。」というものは、豊かな幸せを生み出してくれるものですね。
「在り方」から「表現方法」まで、「女性としての品格を高め、ワンランク上のご自分でありたい。」と願う方には、当校の講座は大変おすすめでございます。
プロフェッショナルコースへの道も用意されておりますよ♪
日本プロトコール・マナー協会 事務局 櫻井
オフィシャルサイト
日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)










