会食のプロトコール(国際儀礼) | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

会食のプロトコール(国際儀礼)

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先週末からバイデン大統領を皮切りにクワッド首脳会談参加の国々の

首相方も訪日されていましたね。

 

そのため、当協会の南青山校の周囲も交通規制などがあり、

土曜日の南青山校の講座は開講いたしましたが、

移動のトラブルを回避するため、日曜日~本日までは、

南青山校は使用せず、横浜本校のみで講座を行いました。

 

このたびの一連を拝見し、一部、プロトコール(国際儀礼)として基本のルールと

違うところがございましたが、そのときの時世や相手国との関係もありますので、

問題はなかったのだと考えます。

 

また、八芳園での会食のおもてなしはとても日本の良さが出ており、

よかったと感じております。

 

古代から、人は食事の席でお相手をおもてなしをしながら、

お互いの意思を伝えあったり、理解を深めてまいりましたことを考えますと、

とても大切な時間でもあります。

 

会食のプロトコールは、その機能を最大限に発揮するものでもあります。

 

会食後の、バイデン大統領と岸田総理のお言葉からも、

素晴らしい会食の時間であったことと拝察いたしました。

 

「プロトコール」という国際的なルールや規模にかかわらず、

わたくしたちも、日常、大切にしたい方を食事の席で心に響くおもてなしをすることで、

お相手との関係をよりよくすることができるものです。

 

コロナの感染も随分と落ち着いてきているようにお見受けいたしますので、

まずは、少人数で心を込めておもてなしをしてみてはいかがでしょうか。

 

さて、先日、初めて講座のアシスタントを務めてくれた川原さんが、

昨日、ブログの記事を作成してくれたのですが、

わたくしが写真をアップできずじまいで失礼をいたしました・・・

 

時間差になってしまいますが、下記のお写真のような雰囲気でした。

皆さま、とても真剣です!

でも、いつも笑いが絶えない時間になりますのが、当校の講座の特徴でもあるかと存じます。

 

アシスタントの川原さんは、なんと4月に当協会のプロトコール・アドバイザーコースを

修了されたばかりでございます。

ですが、とてもスマートに、エレガントに業務を遂行してくれました。

また、短い文章で心が伝わる文章を書くのがお得意な川原さんですので、

その書き方のコツも、川原さん視点でお話をしていただきました^^

 

優秀な先輩がいると、生徒さま達のやる気も倍増です。

 

川原さん、ありがとうございます。

 

素晴らしいクラスメイト、優秀な卒業生は、

皆さまにとり、幸せな出会い、財産の一つとなることでしょう。

 

わたくしにとりましても、同じ気持ちです!

 

 

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