お相手を思いながら お手紙を書きませんか
皆さま、ごきげんよう。
優しい小雨の降る中、日本プロトコール マナー協会 、
マナーサロン キャッスルトン南青山校にて、今期のプロトコール・
ロイヤルコースがスタートいたしました。
当日アシスタントを務めさせていただきました、
わたくし川原がレポートをさせていただきます。
(レッスン風景の写真は、後ほど船田先生がアップいたします)
皆さまは最近、大切な方へ手紙を書かれましたでしょうか。
ロイヤルコースの記念すべき第一回目は「心に響く手紙のマナーと書き方」について。
文頭に「心に響く」とあるのが、船田先生らしさでございます。
講義は、手紙の書き方の基本を踏まえた上で、
相手の心に響く手紙にするためのコツをお話しされました。
手紙の基本は、プロトコールにご興味のない方でもお目にかかる機会がおありかと存じます。
ここでは更に、受け取られたお相手の方に手紙の内容がどのように伝わるか意識することを学びました。
かく言う私ですが、書き慣れていないために手紙を出す機会を逃し、
せっかくの出会いと触れ合いを何度無駄にしたことか。
今思えば、もう少し早くにプロトコールを知っておけばよかったと後悔する日々でございます。
手紙だけではありません。
常にお相手のことを思いやること、全てはここからだと改めて思います。
プロトコール・ロイヤルコースのテーマは、「礼を尽くす」です。
ご受講くださっている皆さまには、お相手に礼を尽くすための手段の一つとして、
手紙を書く習慣を大切にし、豊な人生のためのよい人間関係にお役立てていただけたらと思います。
きっと、年間500通以上つづられている先生の想い願いもそうであることでしょう。
この日はレッスンの途中で雨が上がり、その後のご褒美のティータイムでは、
レッスン内容に関する質問のほかに、オンラインでの魅せ方や洋服選びの質問まで、
飛び交いました。
皆さまの意識の高さを改めて感じました。
「どなたが雨女さんでしょう^^^^」という何気ない話題でも、
初対面の方々の和を取り持たれる船田先生の朗らかな雰囲気に皆様終始ステキな笑顔でいらっしゃいました。
自分が伝えたいことを羅列するのではなく、手紙を受け取られたお相手の気持ちになって書く…
その際、最良の言葉が自然と自由に出てくるよう私も益々精進して参ります。
本日もロイヤルコースをご受講くださいまして、ありがとうございました。
生徒様が自己紹介の時に仰られた「美」「愛」「経」「彩」の目標が、少しでも早く叶いますように。
日本プロトコール・マナー協会
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日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)
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