絶大な美人効果~日傘~
皆様、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
最近、移動時や外出の際に、親切にされることが多く、
気分よく過ごすことができております。
そのうちの一つが、電車内での出来事。
たくさんの荷物とキャリーバッグを持って移動することが多いのですが、
電車に乗ったときに、真ん中のお席が空いており、そちらに座ろうとしたところ、
ドア近くの端に座っていらした男性が、わたくしの荷物をご覧になった瞬間に、
「端の方が座りやすいですよね?」と、スマートにお席を交換してくださいました。
なんて紳士なのでしょう!!とても素敵な方に見えてしまいました^^
お席を譲っていただくことはよくあるのですが、
このように瞬時に判断してサラリと言動してくださる方には、
そうたくさん出会うものではありません。
この方のように、どのようなときにも、お相手に負担がかからない
程よい親切を咄嗟にできるようになりたいものですね。
(重い親切は、お相手の心に負担をかけてしまいますので要注意です)
前置きが長くなってしまいましたが、日に日に紫外線が強い季節になってまいりました。
わたくしのこだわりは、なんと申しましても「日傘」でございます。
一番の目的は、やはり、紫外線からお肌を
守る為ですよね?
その他に、もう一つ、日傘にはとっておきの
効果があるのです。
それは、「美人に見せてくれる」美人効果です。
「夜目、遠目、傘の内」という言葉が江戸時代より
ございますが、この「傘の内」は、雨傘よりも
日傘であればなおさら、美しく見えます。
これはどうしてなのかということを考えてみました。
きつい夏の日差しと傘の内の影とのコントラストが
はっきりとしており、その中の人の顔立ちを
美しく映し出しているということと、
傘の内の空気が涼しく澄んで見え、
凛として魅せる為ではないかと考えました。
どちらにしても、絶対に、日傘を差していない女性より、
差している女性の方が美しく見えます。
皆さまも、是非観察してみて下さい。
ただし、顔がはっきり見えないから美しく見える
ということを言いたい訳ではないですよ~。
そして、もちろん、姿勢が悪かったり、だらしが無い
格好をして日傘を差している方は、また別です。
ですので、日傘を愛用している皆さま、
ご自分の姿をチェックして、より美しく見える
日傘の差し方研究をしてみて下さいね。
そして、本日のような曇りのお天気でも、紫外線が強いので、
日焼け止めと日傘をお忘れなく!
それでは、わたくしは、これからオンラインで取材を受け、
午後は、南青山校プロトコール・ロイヤルコースのレッスンです。
皆さまもよい一日をお過ごしくださいませ。
日本プロトコール・マナー協会
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