たいへん狭き門、インストラクターコース2022年度スタート! | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

たいへん狭き門、インストラクターコース2022年度スタート!

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

当協会におきまして、たいへん狭き門であります

インストラクターコース2022年度生が出揃いました。

プライベートレッスンをご希望の方以外は、ひとクラス2名様までとなっており、

面談を行いまして、それをクリアした方のみご進級いただけます。

 

ですので、卒業生在校生ともに、たいへん優秀な方ばかりでございます。

 

知り合いの方々からも、「船田先生のところは、丁寧に時間をかけてインストラクターを育てていらっしゃるので、講師力確かな方ばかりですよね」と、仰っていただけます。

 

その優秀な皆さまの良さを引き出し、もっとご活躍いただけるように、今期から内容やテキストをバージョンアップいたしました。

 

それらが功を奏したのか、生徒さま達の本気度がますます高まり、ご受講の前後で目の力と輝きが増していらっしゃいました。

不安が払拭され、講師になることに対し腹をくくったようにお見受けいたしました。

 

1回目は、「講師としての心得と役割、自己ブランディング」について講義とワークをおこないました。

 

その中で、講師に欠かせない資質についてもお話をいたしました。

講師として講座をするとなりますと、目の前には、それぞれの目的を持ったさまざまなタイプの

生徒さまがいて、雰囲気も都度違います。

 

こうした状況の中で、生徒さま達全員にとり、

役に立つように進めていかなければなりません。

そのために必要なのが調整力でございます。

 

実は、この調整力はコミュニケーション力の一環であるのです。

そして、コミュニケーション力とは、聞く力にはじまり、ノンバーバル、バーバルのコミュニケーションすべてを含みます。

なかなか一筋縄ではいかないスキルです・・・

 

インストラクターコース全10回の中で、このコミュニケーション力も高めながら、マナー講師としてのノウハウを学んでいただきます。

 

ちなみに、講師業だけではなく、どのようなビジネスにおいても、成功させる力の大きな部分は、調整力であり、コミュニケーション力なのです。

 

そういう観点からも、インストラクターコースは、卒業後に、講師としてだけではなく、

どのような分野の仕事をしようとも飛躍するためのノウハウが詰まっているコースでございます。

 

この日の頑張った生徒さんのレッスン後のご褒美のティータイムは、フルーツたっぷり千疋屋の

ショートケーキとハース&ハースの紅茶でした。

明後日は、インストラクターコースの2回目を開催いたします。

 

回を追うごとの成長が楽しみです!

 

日本プロトコール・マナー協会

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