インストラクターコース満席にて募集終了いたしました | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

インストラクターコース満席にて募集終了いたしました

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

春の清らかな光の下でしたが、気温は低く寒かったですね・・・

皆さま、お風邪を召さずに、お元気でいらっしゃるとよいのですが。

 

本日も、当校の横浜本校では、プライベートレッスンをおこなっておりました。

生徒様のイメージに合った、ピンク色でコーディネートいたしました。

とても喜んでくださったうえ、わたくしの設えに対する思いも汲み取ってくださり、

そこまでわかっていただいていたことに、感動し心動かされました。

 

さて、本題です。

プロトコール・アドバイザーコースにおいて、なぜ、

プロトコールの専門知識の後で、異文化理解、異文化コミュニケーションの授業を

入れているかには、大きな理由があります。

そのことを理解している生徒様達は素晴らしいのです。

 

日本古来の考え方で申しますと「守・破・離」の原則というのがあり、

その原則を、このカリキュラムに反映しております。

プロトコールの知識やスキルを身につけるために、どのようなカリキュラムにすると、

流れよく身につけていただくことができるのか・・・・

 

また、先日も記事に書きましたように、汎用性のある異文化理解をするためには、

お相手の「思考回路を」分析できるようになることが重要なのです。

(勿論、ご自身の思考回路癖を知っていることが前提になりますので、

生徒様の思考回路癖と照らし合わせながら授業を進めております)

 

これらの内容を学んで、「もっと早く知りたかった」「なぜこれまでが上手くいかなかったのかが分かった」

「なぜ分かり合えなかったのかが分かった」など、このたびの授業内容を学ぶ価値を

いつも感じてくださり、わたくしもお伝えし甲斐を感じております。

 

「こんなに深い内容を、短時間で、分かりやすく教えてくださり、

ありがとうございます。もっと早く知りたかったです~」とも、

グループレッスン生、プライベートレッスン生問わず、ご感想をいただいております。

 

そう、この異文化理解のレッスンでは、無駄にご自身が傷つくことなく、

そして、お相手を傷つけることもなく、円滑にお付き合いをしてゆく、

多文化共生の道筋が見えることをお伝えしているのです。

 

「異文化」と一言で申しましても、その違いは、思っているよりも大きな開きがあります。

その違いを埋めるのは、むやみに、自分軸での思いやりではなく、お相手との共通点、

相違点、妥協点を見つけ、寄り添いあうことにあります。

 

お相手とご自身の差異を知り、どうか穏やかにかつ有意義な時間と関係性を

育まれてゆくことを願います。

 

年齢上、文字が見えづらくなってまいり、このブログを書きながらも、

文字が3重に見えており、書き続けてきた今は文字が見えていない状況です・・・

もし、誤字脱字がありましても、どうか見逃してくださいますと幸甚でございます^^

 

2022年春期クラスの募集を開始いたしました。

インストラクターコースは、すでに満席で、募集を締め切りました。

 

オフィシャルサイト

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

春期の、体験講座、ビジネスマナー講座、各コースの募集をスタートいたしました。

詳細は下記です。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

お問い合わせお申込みは、下記からお願いいたします。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)