「音」への配慮は品格をあげます(心潤す言葉録・マナー録8)
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
突然ですが、コロナ禍、すぐ後ろを歩いている方や、
エスカレーターですぐ後ろに立っている方などをはじめ、
自分の前後近くで大声でお話されている方がいると、
飛沫が飛んできそうで、とても気になりませんか?
マスク生活となり、声が聞き取りづらいこともあるでしょうし、
以前よりも人と接することが少なくなったためか、
声をはじめ音への配慮が不足している方が多いようにお見かけいたします。
必要以上の大きな音は、人に不快感を与えます。
特にコロナ禍、大きい声は、周囲に感染の不安さえ与えかねませんので
気を付けたいマナーのひとつです。
音を立てている側は意外と気が付かないものですが、
周囲は敏感に感じ取り、不快な思いやストレスになっていることがあるのです。
先日、わたくしがArisa先生が講座を担当してくださっているときに、
ティータイムの準備をしている途中で、不覚にも「ガシャン」と、
食器の音をさせてしまいました。
生徒さんたちは、笑って許してくださいましたが、
レッスンの集中を途切れさせてしまったと、反省しきりでした。
必要以上に音を立ててしまいますことは、お相手に不快感やストレスを
与えてしまっているだけではなく、音を立てた瞬間、自身の品格まで
下げてしまいかねません・・・・
ここで、本日の心潤す言葉録とマナー録8です。
「音」への配慮は品格をあげます
それでは、日常、具体的にどのような音に気を付けるとよいのかと申しますと、
・声の大きさ
・飲食のときの音
・物を置いたり使っているときの音
・水道を使用しているときの音
・紙袋やビニール袋の音
・足音
・ドアの開閉
・音楽
などなど、生活をしている中で関わっている動作すべてに
及んでいるのです。
音に配慮して毎日を過ごすことは、人への配慮ができる人になるというのはもちろんのこと、
生活全般に関わっているということは、毎日毎日のことですから、
音に気を付けるだけで、自然と所作が丁寧に美しく磨かれてゆき、
ご自身の品格までアップしてゆくものなのです。
ご自身の立てている音に敏感になり、人への配慮があり、
所作が美しく丁寧な品格ある人にブラッシュアップしてまいりたいものですね。
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