自分を大切にすることの重要さ
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
先週末からレッスンが続いたり、取材のお仕事関係が重なったりと、
慌ただしい毎日でございました。
このたびは奇遇にも、わたくしが愛読しております雑誌の
取材の依頼を受け、大変光栄でございました。
発売日になりましたら、改めてご紹介させていただきます。
さて、先日のプロトコール・アドバイザーコースの2回目の
レッスンレポートからアップしてまいります。
アドバイザーコースからは、当協会のプロフェッショナルコースになります。
ですので、ご自身により一層自信を持っていただきたいという
お話からはじめました。
(この日は、アシスタントの天野も振替受講日でしたので、
お写真を撮影してくれました。感謝です)
それは、自分では自分の短所や人生の中での嫌なことがトラウマになっていたりありましても、
この世におきまして唯一無二の大切な存在であること。
まずは、それの想いが何より大切だということ。
そして、そこから、派生して色々と語らせていただきました。
心に響いた生徒様が多かったようで、授業中もそうでしたがメールでもお手紙でも、
よいご感想を頂戴いたしました。
わたくしの想いが届いてくださったことを、心底嬉しく思いました。
一部、頂戴いたしましたご感想をご紹介いたします。
「まさに先生がレッスンの初めに申されておりました自分を大切にすることっということが、大変心に響きました。
私ごとで恐縮ですが、ちょうど今、自分軸や自己肯定感を上げることなどを本などで学んで?いるところでした。
何をしても何処か自分に自信のないのは何故なんだろう。。などと思って来ました。
でも、古くからのしきたりを親にしてもらっていなくとも、ここまで生き続けていること、
今ここに存在していること、もうそのこと自体が有り難いことであり、価値あることであることを、
今回の講義を受けることで、改めて感じることができました。
本当にありがとうございました。
先生にお会い出来まして大変楽しく、励みにもなり、また他の生徒様との関わりも楽しかったです」
わたくしのほうこそ、お忙しい中、このようにお心のこもったご丁寧なご感想をいただき、
ありがたい限りでございます。
そのあと、本題の「冠婚葬祭」についてご説明とトレーニングを行いました。
皆さま、たくさんのメモをおとりになったり、ご質問をくださったりと、
とても熱心にご受講くださいました。
大変楽しいお時間でしたね。
皆さまも、ご自身を大切に誇りをもって生きていってください!
さて、明日は、南青山校でのエレガンスコース、ロイヤルコースのレッスンです。
張り切ってまいりましょう。
それでは、皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
https://www.protocol-manner.com/

