会えない人へ贈る感謝・励ましのメッセージ
皆さま、ごきげんよう。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
関東では、桜は散ってしまいましたが、
春の花々が美しく咲き誇っております。
先日のブログでも記載いたしましたように、
美しい花を観賞したり、たくさんの人との気持ちのよい「おはようございます」を
交わすことを楽しみにジョギングをしておりました。
日曜日には、お母様の自転車の後ろに乗っていた3歳くらいの女の子から、
拍手とともに「がんばって!」と、励まされました^^
ランナーになった気分でとても嬉しく思いました。
ところが、持病である関節症が悪化し、ジョギングにドクターストップがかかってしまい
がっかりです・・・
そのようなところ、本日の倫理のカレンダーに目を向けますと、
「痛みがあるのは生きている証。発熱も咳も炎症も、生命維持に欠かせない大切な働き。
嫌わずに受け止めれば、自ずと治癒力は高まる。」と、書かれてありました。
確かにそうですね。前向きに捉えることで、また先に繋がることがありますものね。
マイナスな言葉を発しがちなコロナ禍、前向きな言葉への変換を心がけたいものです。
さて、本日は、株式会社デザインフィル様のミドリブランドにて監修させていただいております
「手紙の書き方サイト」にて、「会えない人に贈る感謝・励ましのメッセージ」が更新されましたので
お知らせいたします。
新年度になり、お世話になっている方やご家族に改めて感謝を伝えたり、
悩んでいる方や辛い思いをされている方に励ましのメッセージをお送りすることは、
何よりもお相手の心に残る素敵な言葉の贈り物になることでしょう。
短い文章でありましても、だれが書いても同じものに見えるわけではなく、
レターセット選びから筆跡、文字の紡ぎ方などから、個々の思いやりあるメッセージとして
届くことでしょう。
「悪筆だから手書きは・・・・」と、仰る方もいます。
ですが、メールやSNSで打たれた文字よりも、よほど気持ちが伝わります。
悪筆なわたくしが申し上げるのですから、ある意味説得力がありますでしょ?(笑)
コロナ禍だからこそ、普段は手紙を書かない方でも、
お互いに違和感なく贈り・受け取ることができるでしょう。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
