Official髭男dismの「 Laughter」に思ふ | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

Official髭男dismの「 Laughter」に思ふ

皆さま、ごきげんよう。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

先日のブログにて、体調不良にて療養中でしたことを記載いたしましたため、

多くの方に「COVID‐19」に感染したのではと、ご心配をおかけしてしまい、

申し訳ございませんでした。

 

ウイルス感染ではございませんので、どうかご安心くださいませ。

 

約1か月近く療養しておりましたため、わたくしとりましては珍しく、

否応なしに珍しく時間がございました。

 

その間、昨年末に映画制作会社「株式会社FILM」様から頂戴いたしました、

マナー監修をさせていただいた映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の

DVDを鑑賞いたしました。

メイキング映像のDVDには、撮影現場でのわたくしの姿も4か所ほど映っているのを拝見し、

いつの間に撮影されていたか存じ上げておりませんでしたので驚きましたが、

嬉しくも思いました。

 

さて、ここからが本日の本題でございます。

 

映画の主題歌は、ご存じの方も多いことと存じますが、Official髭男dismの「 Laughter」。

とても人気アーティストですのに、わたくしはJ‐popなどのジャンルの音楽をほとんど聞かないため、

映画に携わるまで存じ上げなかったのです・・・・(ダサいですね・・・汗)

 

映像とともに聞こえてくるこちらの楽曲にもよ~く耳を傾けますと、この1曲だけで映画のストーリーが

目に浮かぶほど素晴らしく描写されており感動いたしました。思わず目が潤んでしまいました。

 

歌詞を端的に申しますと、「行き詰まっていたり、くすぶっていたり、何かスタートしても不安が消えずに

笑顔になれない日々が続いていても、最後は心からの笑顔で羽ばたいていく」といった内容です。

まさにシンデレラストーリーでもあるこのたびの映画を描写していることがご想像できることと存じます。

 

主人公を鳥に見立て、その鳥の名前を「ラフター」と名付けることにより、ストーリーがうまく作り上げられ、

最後の一番伝えたい歌詞にものすごい説得力で落とし込むことができているのだと思います。

なんとも巧妙なよくできた歌詞だと感じました。
 

お聞きになったことがない方は、ぜひとも歌詞に注目しながらYouTubeなどご覧になってみてください。

 

そして、こちらの楽曲が映画の描写がなされているというだけではなく、

そのほかに2点、印象深く共感できることがございました。

 

1点目は、曲のタイトルそのものです。

わたくしの本年の年賀状のメッセージと曲のタイトルの真意が無意識に共通しておりました。

わたくしは年賀状に「心からの笑顔が増す1年でありますように」というメッセージを添えました。

それは、コロナ禍において笑顔になることが難しくなってきており、希望や明るい未来への期待が

薄らいでいる今の世の中だからこそ、世の中がどうであれ、ご自身を見失わずご自身で言動を選択し、

前向きに生きてゆくことで心からの笑顔になれることが必ずあると信じていることから出た言葉です。

 

「 Laughter」は直訳しますと「笑うこと」ですが、この歌詞の最後に「自分自身に勝利を告げるための歌」

とありますように、自分を信じて選択した道を歩んでいくことで最後は満足できる結果を生み、

心から笑顔になれるそんなメッセージが込められており、わたくしが昨年から抱いていた想いと

似ていると解釈し、共感いたしました。

 

2点目は、わたくしが頻繁にブログなどで語っている信念と似たことが書かれているところです。

人格者ではなく 成功者でもなく いつでも今を誇れる人で在りたい
そんな希望抱き 未来図を描き 手放さず生きていたいだけ」という歌詞の箇所です。

 

こんなわたくしで恐縮なのですが、生徒様や周囲の方々から「先生は人格者ですね」「成功者は違いますね」など、

勿体なすぎるお言葉を頂戴することがございます。

 

そのような立派な人間ではございませんがそれでも「いつも誇れる自分でありたい」と、

常々強く強く思っております。

 

それは、何かすごいことができるとか、何かに成功しているとか、何か素晴らしく高価なものを

持っているなどといったことを意味しているわけではございません。

 

一度の人生ですのに、唯一無二の自分であることを誇らしく思えないのは、

とても悲しいことだと思うのです。

 

ですから、ぜひご自身に誇りを持っていただきたく「誇れるご自身になるための○○講座」

というものを、特別講座として開講しているのです。

 

はじめにも申し上げましたように、普段、わたくしはJ‐popなどのジャンルの音楽を

ほとんど聞かないため、云十年ぶりに心に刺さる楽曲に出会い、熱く語ってしまい失礼をいたしました。

 

まとめますと、世の中がどうであれ、自分に誇りを持ち、心からのからの笑顔で羽ばたいてゆけるよう、

楽曲の中で申しますと「自分自身に勝利を告げるため」に、勇気を出して一歩を踏み出し、

ときには優雅に、ときには大笑いするほど楽しく、実りあるひとときをご一緒に過ごしませんか。

 

心豊かなマナーの学びにより、皆さまの想いは必ず実現できることを願います。

 

今期から、南青山校の平日クラスも開講になります。

あと僅かですが、お席をご用意させていただくことが可能でございます。

 

スケジュールと詳細は、下記をご覧くださいませ。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

お申し込みお問い合わせは下記からお願いいたします。

日本プロトコール・マナー協会 (protocol-manner.com)

 

皆さまとの佳きご縁を楽しみにいたしております。

 

本日は、長文をお読みくださいまして、誠にありがとうございました。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

https://www.protocol-manner.com/