読売新聞の朝刊に掲載!「お中元のマナー」について
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
読売新聞の本日の朝刊の神奈川版に、先日取材を受けた記事が掲載されましたので、
お知らせいたします。
今の時期にタイムリーな「お中元」について。
このたびは、お中元の起源に始まり、発達した経緯、コロナ禍で喜ばれるお品、送り状の書き方、
そして、このコロナ禍で接客する方の接遇マナーなど、多岐に渡って取材を受けました。
もちろんすべてが記事になるわけではなく、その一部が記事となり掲載されております。
コロナの時代になり、品選びに始まり、贈り方の工夫や配慮、
売る側の接客マナーなど、大きく変わりつつあります。
リモートが主になりつつあるからこそ、直接お会いしなくても感謝の気持ちや
お相手を大切に思う気持ちが伝わるような贈り方を心がけましょう。
「お中元の時期だから品物を購入しないといけない」「面倒くさい」というのではなく、
「お相手とのお付き合いを大切にし、絆を深めてゆく手段のひとつ」という、
本質を大切にすることです。
適宜、柔軟にその時代に合ったマナーで対応できるように心がけたいものですね。
基本は、「ご自分がされて嫌なことは、お相手にしないこと」
「ご自分がされて嬉しいことをお相手にして差し上げること(勿論TPOを考慮して)」です。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/

