教室に突然の『桜』の登場 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

教室に突然の『桜』の登場

3月21日のレッスンの様子を、アシスタントを務めました
私Yがブログにアップいたします。

エレガンスコース第4回目のレッスンは、「日本料理の食卓作法」。

レッスンの冒頭で船田が申しておりましたが、
「昨今、洋食よりも和食の食べ方を知らない」
というお声を企業研修の場などでよく耳にするそうです。

実は、私もエレガンスコース「日本料理の食卓作法」を受講してから、

「日本料理」に対する認識が180度変わった一人でございます。

歴史、器の並び方、切り方、一つ一つに意味があることを知り、
お恥ずかしながら、そのときに初めて「日本料理」のすごさに
触れた気がいたしました。

今回も、お箸の扱い方、お椀のふたの開け方など
実践形式でのレッスンが行われ、
皆様、船田の手元を見ながら熱心に練習しておられました。


そして今回はなんと!
教室内に私の身長ほどの「桜の枝」が登場いたしました。

テーブルの中央の大きな桜の枝、おわかりになりますでしょうか?


近日の状況より、今年はお花見にお出かけの方が少ないだろうと考えた船田からの
「少しでもご受講くださる皆様にお花見の気分を味わっていただきたい!」
との配慮でございます。

かわいらしいピンクのテーブルクロスと相まって
入室した時には、かなりインパクトがございました。


強烈なインパクトが伝わる写真がなかなか撮れず、
私としては非常に歯がゆいのですが、
今回ご受講くださったの皆様からも大変好評で、
「これだけでも本日はこちらに来たかいがあります!」
との喜びの感想をいただきました。

プログラムの内容はもちろんのこと、
しつらえや、用意するお茶、スイーツ等も含め、
お相手のことをいかに考えそれを表現できるか
そのことを改めて感じた本日の「桜」のしつらえ
でございました。

レッスン後にお出ししたスイーツも今回は
「桜餅」と「春のお干菓子」で桜づくしです。

ティータイム準備の間、受講生の皆様は早速、レッスンで学んだお椀の蓋の開け方、
箸袋の扱い等を実践しておられ、頭が下がる思いで拝見しておりました。

ご受講くださった皆様、ありがとうございました!


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