手作りクリスマスナイフレスト | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

手作りクリスマスナイフレスト

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

またまた、ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。

 

師走を過ぎ、皆さまもお忙しい時期かと存じますが、

当方も、連日、講座や来年度の打ち合わせなどであっという間に過ぎてゆきます。

 

年末になり、わたくしもそうでございますが、この一年がどのようであったか、

そして、やり残したことはないか、来年はどのようにしてゆきたいか、

ふと考えることがあるのではないでしょうか。

 

実は、ここのところ、何年も前にご受講された生徒さまから、

お電話を頂戴することが多くございます。

 

「ここ数年を振り返ると、まだまだ先生から学ばせていただきたいと思いまして・・・」

「先生のお声が聞きたかったの」「先生とお話をすると元気になるんです」

「先生とお話をすると心地よく、安心した気持ちになるんです」などなど、

これまでの年末にはないほど、卒業生の方から本当に嬉しいお電話をいただいております。

何年経っても思い出していただけのは、とてもありがたいことでございます。

 

令和に入り、皆さまが、これまでの生き方を見つめ直し、これからの生き方を考えて

いらっしゃるのではないかと拝察しております。

 

そのような時に、わたくしを思い出してくださいますことを、

大変光栄に存じております。

 

本年も残りあと3週間。

悔いの無いように一日一日を過ごしてまいりたいものですね。

 

さて、少しずつ、お稽古納めのクラスが出てまいりました。

昨日は、南青山校のプロトコール・アドバイザーコースの年内最後の講座でした。

 

お忙しくご活躍の方ばかりですのに、エレガンスコースから一度もお休みならずに

皆勤の方が何人もいらっしゃるのです。

 

生徒様のスケジュール管理、健康管理のすばらしさを感じております。

 

講座の内容は、「冠婚葬祭」でした。

形式をなぞるだけではなく、その背景を知ることで、さまざまなシーンにおいて、

心ある適切な言動ができるようになるものです。

 

背景を理解していれば、お相手に失礼なことや困って右往左往することはほとんどございません。

堂々と、TPOに合った対応ができることでしょう。

 

少し難しいと思われる事例も考えていただきながら進めました。

生徒さま達は、背景を理解しお相手の気持ちを慮ることができる方々ですので、

あっという間に、回答されました。流石です。

 

それくらい、芯から日本のしきたりや文化を知るということが

社会生活の中で大切なのです。

 

講座後は、この一年間、お忙しい中でもお休みすることなく頑張ってご受講くださった

皆さまに、講座後にご褒美を^^

 

わたくしの手作りのナイフレストをプレゼントさせていただきました。

こちらの上に、フォークやナイフを置きますと、とても季節感が表現され心弾みます。

クリスマス風に、シナモン、セージ、ローズマリー、そして義理父のアイディアで

「色合いとしてラベンダーの葉も入れるとよいのでは」とのことで入れて束ねてみました。

 

わたくしは、ローズマリー2本を使用しようと考えていたのですが、

少し、白っぽいお色味のラベンダーを入れることで、冬らしい仕上がりになりました。

植物が大好きな義理父のアイディアと腕には、いつも感心するばかりです。

 

もちろん、生徒さまには大変お喜びいただけました。

 

「ひと手間をかける」ことで、お相手に喜んでいただけるものです。

 

日頃から、アイディアのストックを作っておくことをお勧めいたします。

 

そうすることで、人とのコミュニケーションも増え、和が広がってゆくことでしょう。

 

アドバイザーコースの皆さま、一年間、本当にお疲れさまでございました。

新年の講座でも、晴れやかな皆さまのお顔を拝見できますことを

楽しみにいたしております。

よいお年をお迎えくださいませ。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/

https://www.protocol-manner.com/business/

 

ベル株式会社デザインフィル様の「手紙の書き方サイト」を監修しております。

常に新しい内容が更新されております。ぜひ、ご参考に!

https://www.midori-japan.co.jp/letter/