心を形で伝えるマナー1 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

心を形で伝えるマナー1

金木犀の甘い香りと共に、
秋の訪れを感じる季節となりました。

日本プロトコール・マナー協会事務局でございます。本日も船田先生に代わり
ましてブログを更新させていただきます。

秋といえば食欲の秋、美味しいお食事をいただく際も、美しい立ち居振る舞いや心配りで、周りの方に華を添えられる
女性でいられたら素敵ですね。

本日は、プロトコール・ロイヤルコースⅠ・Ⅱのレッスン内容をご紹介いたします

プロトコール・ロイヤルコースは、
エレガンスコースでプロトコールの基礎や思いやりの心、所作の基本を学ばれた方を対象とする、応用力を養うレッスンです。

⌘ 第1回目手紙のマナー
SNSやメールが伝達方法の主流のなか、手書きの手紙をいただくと、お相手の気持ちがより心に響き幸せな気分になります。

手紙は、時間をかけて筆やペンを走らせお相手に想いをお伝えする。
だからこそ伝わる温かみがございます。

手紙でお相手を気遣う=思いやり

デザイン文具株式会社デザインフィル様の手紙の書き方のHPを監修をされている船田先生の手紙のマナーレッスンでは、便箋、封筒の選び方、エレガントなお手紙を書くポイントなどをたくさんお伝えしております。

お手紙の書き方のマナーを学んでから、お仕事の営業成績をグンとあげられた生徒さまも
いらっしゃるほどです。

⌘ 第2回目 贈答のマナー
日本特有の文化である贈答のはじまりから、海外との違い、贈りものをする際の心構えから所作を実践を交えて習得いたします。
祝儀袋を作る実践もあるんですよ。これには、いつも、完成後に、達成感の声があちらこちらから聞こえてまいります。

フォーマルな贈り物から、カジュアルな贈り物、個人、法人共通した贈る行為ではなく、お相手に感謝を込めた贈り物をするポイントをお伝えいたします。

お手紙も贈答も、どのように贈るかで、その人の人となりがわかってしまうものです。

相手に喜ばれ、ご自身の思いやりが伝わるように贈ることができましたら、より一層、
ステキな女性に見えることでしょう。

 姿が見えなくなっても、キンモクセイのように、お相手の心に存在感を残せる淑女をご一緒に目指しましょう。

 

日本プロトコール・マナー協会
事務局
https://www.protocol-manner.com