G20をはじめとする研修繁忙期 | (一社)日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ

G20をはじめとする研修繁忙期

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

ご無沙汰を重ねておりますうちに、関東はあっという間に

梅雨入りいたしました。

お肌の乾燥が軽減されますことは、嬉しく思っております。

 

さて、今年は、日本がG20の主催国ということもあり、弊社でも関係企業様への研修の依頼をいただいたり、

関わる仕事をさせていただいております上、プライベートレッスン、通常レッスン、

プロフェッショナルコースの講義、そして、新しい事務局スタッフへの指導など、

寝る間もない日々が続いております。

全てに通じて思いますことは、以前から申し上げておりますように、

「ご自身がどのように見えているか、評価されているか」ではなく、

いかにお相手に負担をかけずに、最大限のパフォーマンスができるか

が大切だと考えます。

 

ご自身が評価されたいというお気持ちは、十分理解ができます。

しかしながら、それでは、世の中に貢献することは難しいのです。

 

「プロトコール」を身につけるうえで大切なことは、

どのようなお相手でも、企業さまでも、お国の方でも、「自分や自国を大事にされたい」という想いは、

変わらないということを念頭に置くことです。

 

その理解は、どなたにとりましても理解は難しくないことと存じます。

なぜなら、社会貢献・世界のためと思っていても、ご自身が、大切に扱われるべき存在

だということを優先に考えがちですよね?(無意識であることがほとんどですが・・・)

 

そのことを考えますと、世の中でご自身の想う通り活躍し、社会貢献をしていくためには、

次の二つから取り組むことが重要ですです。

 

1.個人的な人間力・魅力を高め、人間関係を良好にする

2.マナー&プロトコールという儀礼的側面を自然に振る舞えるようマスターする

 

この二つが大きなカギを握っていると思います。

いづれにせよ、余程そのように教育されて育っていない限りは、

学ばずに身につかないということです。

 

現在、わたくしは、マナーズ&プロトコールの専門家として

世界的にご活躍のエグゼクティブの研修も多く担当しております。

 

そのような環境で、講義をしながら学ばせていただくこともたくさんございまして、

感謝の限りです。

 

ソーシャルスタンディングが高い方には、それなりの礼を尽くさなくてはなりません。

ですが、自分がマナーズ&プロトコールのプロとして伝えてゆく責任・ミッションがございます。

 

いつも最後まで、その気持ちをもって取り組み、企業様をはじめ受講生さまから

勿体ないほどの評価をいただき、明日への活力になっております。

 

自分を輝かしていただいておりますのは、お相手の存在。

素晴らしいお相手がいるからこそ、自分の存在価値を感じられる。

志も、もっともっと高く高く持っていける。

 

素晴らしい方々との出会いに、言葉もないくらい、

ありがたい気持ちでいっぱいです。

 

研修のみならず、少し歩いても、感激する体験に出会うことが多いこの頃、

その体験談を、後日お話させていただきます。

 

仕事でも、それ以外でも、思いますことは、目に見えないお相手の気持ちを

如何に考えられるか、そこがポイントなのだと思います。

 

そして、それが、成功者と志半ばで終わってしまう方の境目だと、

確信をもってお伝えできます。

 

ブログの更新が滞り、卒業生の皆さまにご心配をおかけしておりましたので、

まずは、元気にしておりますということをお伝えし、締めくくりたいと存じます。

(相変わらず、顎関節症の症状がひどく、いくつも専門科医に見てもらっても、なかなか改善せず、

ガッコーンと音が響きますが、そこは愛嬌で^^)
 

変わらずの気まぐれブログですが、引き続き、応援をお願いいたします!

 

日本プロトコール・マナー協会

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