もらってうれしい色紙のひとこと | 一般社団法人日本プロトコール・マナー協会 理事長 船田三和子のインナービューティーライフ
2019-03-13 03:55:15

もらってうれしい色紙のひとこと

テーマ:手紙・言葉コラム

皆さま、おはようございます。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。

 

学生の皆さまにとりましては卒業シーズン、

社会人の皆さまにとりましては、就職・転職・異動のシーズン、

新しい出会いもあり、さびしい別れもある時期ですね。

 

この時期は、「色紙」で、お別れする方々への気持ちを

お贈りすることも多いかと存じます。

 

色紙は、決まったスペースにみんなのメッセージを書きますので、

短い言葉で、気持ちが伝わるお言葉を贈ることができるとステキです。

 

皆さまも、色紙をいただく機会は、人生の中でいくつもあったかと存じます。

 

思い出してください!

 

同じ色紙の中でも、何度も読み返したくなるような言葉と、

記憶に残らない言葉、少し残念に思う言葉などおありだったことと存じます。

 

何度も読み返したくなるようなメッセージを思い出してみてください。

 

自分のことをわかってくれていると感じたり、自分のこれまで行ってきたことを

理解してくれたり、ご自身がしてきたことを的確に心を込めて書いてくださったお言葉が、

思い出されるのではないでしょうか。

 

わたくしが、大学のサークルなどでいただいた色紙のメッセージで、

残念に思った言葉Best 3

・これまでありがとうございました

・お世話になりました

・これからも頑張ってください

です。

 

もう二度とお会いする機会がないかもしれないお相手に贈るのでしたら、

お互いのために、より一層気持ちが伝わるメッセージを書きたいものですね。

 

わたくしが、ここ数年でいただいた色紙の中で一番うれしかったものは、

非常勤講師を務めております専門学校生から頂戴したメッセージです。

全員お一人おひとりの個性が出ており、かつ、わたくしを思いやったメッセージでした。

 

このような言葉を紡ぐことが自然とできる方々ですから、

今頃は、とてもご活躍されていることと思っております^^

 

もし、気持ちを伝えたいけれど、どのような言葉を書いたらよいか悩んでいらっしゃる方は、

わたくしが監修しております株式会社デザインフィル様のサイト内の

「色紙のかきかた文例集」をご参考いただけますと幸甚です。

https://www.shikishi.net/bunrei/

 

短くても、お相手の心に響くメッセージをお伝えできますと、贈る側ももらう側も幸せですね。

 

心がこもっていない、形式だけの言葉を発することなく、

温かい言葉を常に紡ぎ発信できる人でありたいと、わたくし自身思うこの頃でございます。

 

日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/


 

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