【一陽来福】~お互いの幸せを願うあたたかさ~
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
ここ最近、これまでとは違った仕事のご依頼をいただくことも多くなりました。
研修の一環としてということでは収まらない、あるいは、研修と関わらない事業の
本格的なコンサルティング業として微力ながらお仕事をさせていただいております。
そのような毎日の中で、いつも受講生さま達に申し上げていることを、
自分自身の中で改めて噛みしめながら、仕事に邁進しております。
先日のアドバイザーコースの授業の際にも申し上げましたが、
VIPだけではなく人と接するとき、あるいはシステムや商品開発をするとき、
マナーやプロトコールをはじめ、専門知識だけでは不足です。
自分が当たり前と思っていることや自分がよかれと行っている言動を、
自分と違う価値観の方が体験したときに、どのように感じるのか(喜ばしい点・不都合な点・不快な点など)
という、お相手の立場で考える思いやりの心、ホスピタリティ精神の観点がとても重要でございます。
どんなに何かしらのプロでありましても、逆にプロだからこそ、
ご自身からの視点と本当にお相手の立場に立った視点は、
180度違う見方・感じ方になりうるということを念頭に置き、
応対することが大切です。
役目や期待度が大きくなればなるほど、一つひとつ「お相手の存在・気持ち」を
意識しながら仕事をすることの大切さを感じております。
実際には、言葉で申し上げるほど簡単なことではございませんが、
日々心がけること、習慣にすること、コツコツ努力することが最短の策だと思います。
先日の南青山校のアドバイザーコースでは、新潟県、愛知県、静岡県などなど、
ご遠方からの生徒さまが多く、都内にお住いの生徒さまも、ご多忙でいらっしゃいますのに、
お休みなくご受講くださり、ありがたい限りでございました。
お米どころ新潟県の生徒さまから、コメ麹の甘酒を頂戴いたしました。
甘酒と言いますと、皆さまもご存知の通り、「飲む点滴」と言われるほど、
栄養価が高く健康によいとされておりますよね。
古町糀製造所様の柚風味の甘酒「一陽来福」をいただきました。
https://www.atpress.ne.jp/news/141991
甘すぎず、爽やかな酸味があり、とても飲みやすく美味しくいただきました^^
こちらの、「一陽来福」という商品名の由来は、HPを引用させていただきます。
冬至を表す「一陽来復」は易のことば。冬至を境に陰が極まり、
陽がふくらむさまを(幸せが必ず巡ってくる)表しています。
また冬至の柚子湯は、もともと幸せを呼び込む前に柚子の香りで厄払いをする禊(みそぎ)であったそう。
これにちなみ、みなさまのもとに幸せが訪れることを願い
柚子を加えた糀の甘酒を「糀・柚子 一陽来福」と名付けました。
商品からも、プレゼントくださった生徒さまからも、
言葉では表現できないほど、あたたかな思いやりを感じました。
わたくし自身も、皆さまの幸せを願って、恒例の「立春大吉」イベントを行ったり、
光り輝く短歌をご紹介させていただきました。
お互いの幸せを願う、そんなあたたかな心と関係を大切にしたいと心底思う
この頃でした。
立春を境に、新しいはじまりがより一層幸せな日々の連なりなりますように・・・
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
2019年度春期クラスのお問い合わせが多くなってまいりましたので、
お知らせいたします。
2019年度春期クラスは、3月上旬から募集を始める予定でございます。
それに伴い、無料ガイダンスや、30分間のレッスン見学も可能でございます。
ご希望の方は、下記のフォームからご連絡くださいませ。
https://protocol-manner.sakura.ne.jp/contact/
