プロトコールの実務講義と立春恒例行事
皆さま、こんばんは。
日本プロトコールマナー協会、認定講師の瀧口でございます。
本日、南青山校にてアドバイザーコースのアシスタントを務めましたので、
船田先生に代わり、ブログを更新いたします。
いよいよコースの後半に入りました第4回目のレッスンは、前回に続いて「プロトコールの専門知識Ⅱ」についてでした。
皇族や国公賓の方々のお迎えからお見送りまで、どのように準備をしたらよいか。
どのような点に細やかな気配りが必要なのか。
突然、職場で皇族や国交賓の方々の対応を担当したり、そのお手伝いをしたりする機会もあるかもしれません。
いざという時にも、自信をもって対応できる人は素敵ですよね。
また、皇族や国交賓の方々に対してだけではなく、
普段からお仕事関係の方々や大切な友人知人の方々に対しても、同様に対応するように心掛けますと、
さらに豊かな人間関係を築けることと思います。
アドバイザーコースは、エレガンスコースやロイヤルコースと比べますと、
かなり専門的かつボリュームある内容でございますので、会得するためには復習するお時間も必要かもしれません。
ですが、その分ご自身の成長と達成感を味わうことが出来ると思います。
残り2回のレッスンもご一緒に頑張ってまいりましょう。
そして、レッスン後のティータイムでは、翌日が立春ということで、
当協会の恒例行事とも言えます「立春大吉」の文字を皆さまに書いていただきました。
皆さまもご存知の通り、「立春大吉」の文字は左右対象であり、裏から見ても読むことができます。
このことから、鬼は「この家にはまだ入っていない」と勘違いをして、家から出て行ったというお話から、
厄除けの効果があると言われております。
事前に先生より、一番上手に書けた方にはご褒美を差し上げますとお伝えしておりましたので、
皆さま楽しく真剣にお書きになっていました。
下記がご褒美のお品です。

立春からの新しい1年も、皆さまにとりまして幸せいっぱいの1年になりますようにお祈り申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/

