意外と身近なプロトコールの専門知識
みなさま、こんにちは。
日本プロトコールマナー協会、認定講師の瀧口でございます。
先日、当協会の南青山校にてアシスタントを務めましたので、船田先生に代わりブログを更新いたします。
新年始めのレッスンは、アドバイザーコースの第3回目「プロトコールの専門知識Ⅰ」についてでした。
季節柄、体調を崩され、ご欠席の方が多く、少人数でのレッスンとなりましたが、
ご受講の方々は和気藹々とした雰囲気の中、終始集中していらっしゃいました。
「プロトコールの専門知識」と申しますと、日常生活ではあまり必要ないのでは、とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、実はわたくしたちの身近なところでも、この「プロトコールの専門知識」が活かされている場面が多くございます。
そのひとつが、お正月に目にされた方が多いと思われる、国旗です。
国旗とは、独立国家の標章であり、国家を象徴するものです。
また国民の精神や誇りを表現しており、多くの国が国旗を憲法や法律で規定しています。
それほど国旗は、国にとって大変重要なものであり、国民として、国旗の取り扱いに対するマナーを心得ておくことは、
とても大切なことだと思います。
このように、わたくしたちの日常生活の中で活かせる「プロトコールの専門知識」はたくさんございます。
これらの知識を身につけ、深めていくことにより、新しいこの1年をより美しく心豊かに過ごすことが出来るのではないでしょうか。
これからも、ご一緒に学びを深めてまいりましょう。
最後となりましたが、本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/