マナーは「正しく」より「幸せ」になる選択
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
当協会が運営しておりますマナーサロンキャッスルトンが、
本日で13年目に入りました。
右も左もわからずはじめた教室運営でしたが、
ご受講くださる生徒さま、仕事関係の皆さま、スタッフ、そして家族や友人のお陰で、
ここまで成長させてくることができました。
常日頃から、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまと接し、マナーをお伝えしていく中で、わたくし自身の考え方も
少しずつ変わっていったように思います。
はじめた当初は、マナーは「正しい」ことが全てだと思い込んでおりました。
しかしながら、考え方や価値観は十人十色。
一般的に「正しい」と言われていることが全員に通用するわけがございません。
そして、そもそもマナーはなぜあるのかという根本を考えますと、お互いに不快な思いをしないこと、
その先には、お互いが「幸せ」を感じられること、幸せな人間関係を築いていくためにあるのですから、
「正しく」も大切ですが「幸せ」に生きてゆくための選択をできるよう伝えていくことに工夫をしております。
誤解を招かぬよう申し上げますと、正しい知識とスキルをお伝えしたうえでのことです。
正しい知識とスキルの背景を知り、それをお互いの幸せのために
どのように使いこなしていくかということが大切なのです。
当校をご受講された方は、「受講後にいいことがたくさん起こるようになった」
「会社での人間関係がよくなった」「結婚が決まった」などなど、
人生が好転したり、幸せが舞い込む方が多いようです。
http://www.protocol-manner.com/voice/
これからも、ご受講くださる皆さまのために、応援くださる皆さまのために、
皆さまがより一層「幸せに」生きてゆくための選択ができるようなマナーの伝え方をしてまいりたいと存じます。
そのためには、わたくし自身背中を見せられるような生き方ができるよう
精進してまいります。
これからも何とぞよろしくお願い申し上げます。
感謝の気持ちを込めて
日本プロトコール・マナー協会
代表理事 船田三和子
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
(こちらのお花は、開業当初からお世話になっている
フルールジョリアール主宰廣川朋子先生にお届けいただいたアレンジメントです)
