プロトコールの専門知識Ⅰ
みなさま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会アシスタントのMikiでございます。
本日も、船田先生に代わりブログをアップいたします。
立春を迎え、梅のつぼみの膨らみを目にするなど、
少しずつ春の訪れを感じる日が増えてまいりましたが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ちょうど立春の日である2月4日、南青山校ではアドバイザーコース第3回目のレッスンが行われました。
テーマは、前回に引き続き冠婚葬祭、そして国際儀礼の専門知識でございます。
国旗の掲揚、敬称、序列とそれに伴った席次など、プロトコールのパーツを学んでまいります。
国旗は国の象徴であり、国旗に敬意を表することは国際的なマナーの基本でございます。
要人が来日される際や、スポーツの国際大会などの際、ぜひ国旗の掲揚のされ方にも是非注目してみてはいかがでしょうか。
また、序列に伴った席次のお話の際には、
実際にお仕事で席次決めに携わったことのある生徒さまのお話をお聞きすることも出来ました。
テキストだけではない、リアルなビジネスシーンでのお話でしたので、
他のみなさまも真剣に聞き入っていらっしゃいました。
さて、この日はちょうど立春でございましたが、
皆さま「立春大吉」という言葉をご存知でしょうか。
船田先生もブログ記事に書いていらっしゃいましたが、
この4文字を半紙に筆や筆ペンなどで書いて
玄関などに飾ると、一年間の厄を逃れることが出来ると言われている、
とても縁起の良い言葉でございます。
そこで、今回のレッスン後のティータイムで生徒の皆さまにも「立春大吉」の文字をお書きいただきました。
そして最も左右対称に文字をお書きになった方には、
今年のラッキーカラーである紫のお色みでお作りしたミニブーケをプレゼントさせていただきました。
私もご一緒に書かせていただいたので、皆さまの今年一年が良い年になるよう願いを込めて
自宅の玄関のドアに貼っております。
次回のレッスンは、今回学んだ「プロトコールのパーツ」をつなぎ実際の国公賓のおもてなしを学ぶ、
いわばプロトコールの集大成とも言える内容でございます。
来月もみなさまとお会いできますのを、楽しみにしております。
皆さま、笑いの絶えない楽しいお時間をありがとうございました。
日本プロトコール・マナー協会
南青山校アシスタントmiki
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
