服装戦略、印象マネジメント
日付が変わってしまいましたが、本日10月9日は、
わたくしの誕生日でございました。
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
毎年、誕生月であります10月は、毎日何かしらのご褒美を
設けておりますくらい、おめでたく過ごしておりましたが、
今年は、仕事詰めでして、誕生日を忘れているくらいでした。
FBや誕生カードのお祝いのメッセージ、プレゼントなどをいただいて、
誕生日の実感がわいてきたくらいです。
とにかく、連日、仕事!仕事!仕事です!!!
このような年があってもいいのかもしれませんね^^
特に、今月は、ビジネスリーダー向けの研修が多いのです。
業種によりますが、外資系企業さまですと、印象マネジメントをはじめとする
プロトコール研修。
国内の企業さまですと、接遇をはじめとするビジネスマナー講座が多いです。
印象マネジメントは奥が深いのです。
どのように魅せるかで、企業の印象、説得力、成約率が大きく変わってくるのです。
その中でも、「服装戦略」と「着こなし」がものを言います。
ビジネスマンの皆さまは、その日のコーディネートをどのようにお選びでしょうか?
その日の仕事内容に合わせて、どのような印象に見せたいかを計算して、
コーディネートして出社すべきなのです。
「何となくその日の気分で選びました」というのでは、残念です。
スーツ、ドレスシャツ、ネクタイ、靴下、靴、小物、全ての要素に、
意味があるのです。
それらを計算して、その日の仕事にもっとも説得力のある
装いをすることが大切なのです。
装いを選んだあとも、着こなすためには、何十ものポイントがあるのです。
そのポイントをおさえなければ、立派な装いを着こなすのではなく着られてしまいます。
装い、着こなしというのは、飾ればよいというのではなく、
内面の現れですので、お相手に影響を与えるのです。
連休明けの明日、ご自身の装いをその日の仕事に合わせて
選んでみてはいかがでしょうか。
ご自身の仕事への張りも、自信も、周囲からの評価も
違ってくるはずですよ!!!
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
