「名月や 池を巡りて 夜もすがら」
「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
冒頭にご紹介いたしましたのは、松尾芭蕉の俳句でございます。
十五夜の月が池に映し出された光景に感動し、
池のほとりを一晩中歩き回ったという意味をうたったものです。
本日は、十五夜。
(スマートフォンのカメラで撮影したお写真をアップしますと、なぜか横向きになるのです・・・)
仕事帰りに、美しい月を見ることができました。
心地よい風と共に、疲れも吹き飛びました。
美しい月を鑑賞できる喜びの反面、満月に近づきますと、
様々な身体的症状が出てまいりますので、月の重力、月の影響をとても感じます。
顔が丸くなったり、食欲が増したり、むくんだりと、
様々な症状が現れます。
自然の力には敵わないと感じる今宵でございます。
さて、マイナス面には目を向けず、美しいお月さまを眺めた後は、
もう少し仕事を続けるとしましょう。
日本プロトコール・マナー協会
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