どのようなシーンも美しく振る舞いましょう
皆さま、こんにちは。
マナーサロンキャッスルトン南青山校のアシスタントのMikiでございます。
本日は、船田先生に代わり、わたくしが投稿いたします。
本記事が初めての投稿となります。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨日の南青山校では、エレガンスコースとロイヤルコースの
それぞれ5回目のレッスンでございました。
都内はあいにくの天気ではございましたが、皆さま笑顔でお越しくださり、
スタッフも元気をいただくことができました。
午前のエレガンスコースのテーマは、日本料理の食卓マナー。
日本料理における陰陽五行説といった文化的背景を学んだ後は、
実際にお椀やお箸を用いた作法のレッスンです。
わたくしたち日本人は日本料理にはなじみが深いですが、
正式なマナーについてはわからないことも多いもので、
皆さまとても真剣に聞き入っていらっしゃいました。
また、割り箸を音を立てずに割るコツや、
焼き魚を美しくいただくコツなども先生から教わることができました。
早速、日々のお食事の際に取り入れられそうですね。
午後のロイヤルコースのテーマは、ビジネスの場面での接客応対のマナーと、
そしてパーティーマナーを学びました。
接客応対のマナーでは、お客様のお出迎えに始まり、
応接室へのご案内、そして実際にお茶碗と茶卓を用いたお茶のお出しの仕方を学びます。

パーティーマナーでは、パーティーのスタイルに応じた振る舞いや服装について学びます。
ビュッフェスタイルのパーティーを想定し、プレート、フォーク、そしてシャンパングラスを片手に持ち、
エレガントに歩くレッスンも行いました。
本日は食器を用いた実践が多く、皆さま、緊張の面持ちの後に
笑顔がこぼれる場面がとても多かったです。
午前午後通してご受講された生徒さまもいらっしゃいましたが、
「全く違った分野の学びで、全く疲れず、楽しく有意義な学びの時間でした」と、
ご感想もいただきました。
いつも明るく熱心にご受講くださり、ありがとうございます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/



